お年玉くじ年賀はがき必勝法

まずは敵を知ること。
当選確率を調べてみる。
1等
・ わくわくハワイ旅行
・ にこにこ国内旅行
・ ノートパソコン
・ DVDレコーダー+ホームシアターセット
・ デジタル一眼レフカメラ+プリンタセット
<5点の中から1点>
7,620本
50万本に1本
2等
・ 地域の特産品小包1個
1,523,920本
2500本に1本
3等
・ お年玉切手シート
76,196,000本
50本に1本
1等に当選するには,50万枚×50円=2500万円
2等に当選するには,2500×50=125000円
3等に当選するには,50×50=2500円
3等に必ず当選するには,連番で100枚買わないと2枚当選しない。
こんなことは誰でもわかる。
もっと現実的に考えてみる。
年賀はがきの他に,くじ付きの切手も発売される。
50円と80円の二種類がある。寄付金が3円ついている。
そこで,50円切手(発売53円)を100枚買ってみる。
連番で買うと,必ず切手シートが2枚当選する。
切手シートには130円分の切手がついている。
つまり5300円で購入すると,5260円分の切手が手元に残る。
40円しか損をしないのだ。
当選した切手は使わないとして,100枚の切手をどうするか。
ゆうパックの発送に使うのである。
ゆうぱっくは1個から切手別納で発送できる。
切手を金券のように支払えるのである。
また,普通郵便なら10通から切手別納で発送できる。
金券ショップで切手シートが売られているのは,このように別納郵便では金券のように使えるからという理由もある。
もっと大きな夢を見てみる。
1等は本当の夢なので考えず,2等で考えてみると,
2500枚買うと必ず当選するので,
必要なお金
53円×2500枚=132500円
寄付額
3円×2500枚=7500円
当選切手
130円×50枚=6500円
そして,2等の小包一個。
1000円損するだけなのだ。
小包が1000円で買えることになる。
来年やってみたらいかが?
もしかしたら1等にも当選するかもしれない。
しかし,2500枚買っても1等に当選する確率は200分の1,0.5%である。
当然だが連番で買うと,小包は絶対にひとつしか当選しない。
どうやら132500円使うと切手シート50枚と,125000円分の切手と,小包ひとつが手元に残りそうである。
訂正です。
確率は正しいのですが,正確ではありませんでした。
1等100万本に2本,2等1万本に4本,3等100本に2本でした。
2等は2500枚買っても当たるとは限りません。1万枚買って,必ず小包が4個もらえます。
53万円分切手を買います。切手シート200枚26000円分,小包4個,切手50万円分が手元に残ります。
さらに1等が当たる確率は2%。

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