こころをつなげる

選挙に行かなければいけないのはわかる。
でも、区議なんて誰に入れたらいいかわからない。みんな同じに見える。
だいたい、区議会って何をしてるの?
遠い昔、学級委員を多数決で決めましたね。
「今度、学芸会がありますがうちのクラスでは何をしますか。」
「みんなで劇をしたらいいと思います。」
そんなやりとりがありました。
あの頃は、学級委員なんて何をしてるかわからない、保健委員?誰がやってるんだよ。
そんなことはなかったはずです。
学級委員が、どうしたらいいですか?と言ったときに真剣に考えましたよね。
本当は区政もそうあるべきなのでしょう。
もっと区議は活動をわかりやすく伝えるべきです。選挙のためにするのではなくて、区民に伝える義務があるのです。
区民は自分が投票した議員が何をしてるかもっと見るべきです。
かんたんに、わかりやすく伝えるすべがなかったのです。
中央区報、区議会だよりがときどき新聞に折り込まれますね。一生懸命読みますか?
カバンに入れて会社に持ってゆきますか?
区議会はだれでも傍聴できるのです、ただし平日の昼間に。
わかりやすい表現でインターネット上に公開されていれば、好きなときに読めますね。
通勤途中に携帯電話で読むこともできます。わかないところ、意見はメールで送ればいいです。
議会の中継をインターネットで配信してくれたら、これも好きなときにパソコンでも、それこそ携帯電話でも見ることができます。
もっと気軽に、もっと身近に区政とつながることができるはずです。
思ったことがすぐに伝わる、それがITの力。
こころをつなげる、だからITこじま

こころをつなげる」への6件のフィードバック

  1. そうですね。ようやくこじまさんや同世代の方々が立候補予定と聞いて身近に感じてきました。「誰かがやっている」←平和ボケなんでしょうね。でもこれでもやっと一歩身近に感じでいるくらいなのでもっともっと日常にあるようになればいいですよね。

  2. 政治とかって年寄りがするもんだと意識があったし、実際そのお年寄りが
    リードしてきたので先端技術に疎いのは今までのツケなんでしょうね。
    これからは、こじまさんのような方々がリードしていける時代にしていきたいですね。

  3. みんなが若いのもこまるけど、いろんな世代のいろんな経歴の人が議員になった方がさまざまな問題が解決できるのかな、と思っています。

  4. 柳生さんこんばんは。
    ITというと冷たい機械的なイメージがありますが、決してそうではなく、電話や手紙のようなコミュニケーションの手段にもなります。
    心をつなげられるものなのです。

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