ブログについて。

しばらくブログのコメントの機能をおやすみすることにいたしました。
温かい言葉をたくさんいただいて本来ひとつひとつにお答えしないといけません。
メッセージやメールもたくさんいただいています。
加えて、申しわけございませんがせっかくのアドバイスを素直に聞ける気持ちの余裕がありません。
失礼な言い方を承知で申し上げますが、敗因は自分で結果以上に十分痛感しています。
ああすればよかった、こうすればよかったと後から言うのは単なる批判です。
大半の温かいお言葉をいただく方に本当に失礼なのですが、お許しください。
選挙が終わってからのブログもあまりに情けない日記なので、削除いたしました。
コメントは大切に保存してあります。ありがとうございました。
小島将人
補足します。
私に一票を投じてくださった方は、どうぞご批判でもご意見でもなんでも賜ります。
期待を裏切るつもりはないのですが、落選してしまった以上状況が変わってしまうのです。
地域活動しろ、中央区のために活動しろとご意見いただきますが、それは次回もあるという大前提のもと。
立候補するかしないは私の選択です。
自分の考え方になんら後ろめたい気持ちはありませんし、間違っていない自信もあります。
しかし、人それぞれ価値観も違います。無償のボランティア活動をしてきた人間が議員になるべきだ、と考えている方もたくさんいるようです。昔はそうだったでしょう。実際に町会長だったような方が立候補して、名誉職のような面がありました。
しかし、そんなことで今の区政離れが進んだのではないでしょうか。町会に入っていないような集合住宅の住民がたくさんいて、半分の住民しか選挙に行かない状況なのです。
選挙は理想と現実が大きくかけ離れていました。さまざまな面でどちらを採用するかです。
少なくとも思ったのは、このような意見の中、区議は政治家なのかなと言うことです。
町会活動が政治活動ですか?それこそ票のためじゃないですか?
いろんな矛盾があるのです。矛盾の中に意見の食い違いや、価値観の違いがあるのです。
おそらく、一部の方と私の意見ではずっと平行線の気がします。
選挙が終わってしまい、私はただの区民になって、今は何でも聞きますではありません。
公選法上問題がありますが私がまた選挙に出ますと言い出したら、そんなじゃだめだとご意見ください。
落ち込んでいるのではないか、心配していただき本当にありがとうございます。
もともと自分が悪いのですから何を恨むことなく元気になってきています。
またみなさんの日記にも少しずつお邪魔いたします。
来ないでいいよ、という方はどうぞマイミクシィを外していただいてかまいません。
落ち着いたら楽しいブログでも書こうと思っています。
温かいメッセージを送っていただいた方、本当にありがとうございました。
励ましの言葉も素直にいただいております、ありがとうございます。
何を書いてもいやな感じになってしまい、不愉快に思う方にはもうしわけありません。

ブログについて。」への5件のフィードバック

  1. MIXIで御世話になってます!
    MYペースが1番です。誰がなんと言おうと、それが公人だろうとと思います。だって、人間なんですから。
    こちらへもお気軽に遊びに来てください!
    私がMYペースオンリーだからこんなこと書いてしまっていますので、ご無礼お許しください。

  2. はじめまして。
    ブログを拝見して、3/20のセミナーにいらしていた事を知り、お話はしませんでしたけれど、同じ場所に居合わせた者として、何かの縁を感じましたので、コメントさせて頂きます。私は落選の今回こそ、世の中を観察する良い機会を得られたなと思います。私は社会に出て6年程経ちますが、就職して3年で何か違うと感じ、職場を離れ再び学生に戻りました。オフィスワークをしていたときには有り得ない昼間の時間に喫茶店に入ったり、スーパーに行ったり、バスに乗ったりすると、色んな発見がありました。こんなにもバス利用者は多いのか!とか、高齢者の方は地下鉄よりもバスを利用するのだなとか、ラッシュアワーをはずすと杖を使って外出されている方をよく見かけるなとか、普段の生活では気づかない事に気づきました。
    きっと、区議さんとしてずっと働かれていると、街にでたり、人と話したりする時間がかぎられてしまうと思います。でも、世の中は常に変化していますし、「政治」に対する需要も日々変化していると思います。そういった需要を取り込む良い時間を天から与えられたのではないでしょうか・・・。
    make it 21のことがブログに書かれていますが、私も同じ番組のリスナーの一人として、パーソナリティーのショーンさんは有能な人だなと思います。ただ、有能であるから見落とすことってあるのではないでしょうか?有能な人はできることが「当たり前」となっていますから、「やろうとしてもできない人の苦しみ」を理解する事は難しいでしょう。さらには、社会生活を人並みに行いたくても、諸事情あって行えない人の悲しみを理解することは難しいかもしれません。政治というものは、全ての人を幸せの方へと導くものであると私は信じています。今回の落選で得た経験と時間を生かして、世の中の声無き声を聞き、次の機会にはそれを新たな政策へ発展させていかれることを期待しております。
    とおりすがりの者でしたが、お節介なコメントまで。

  3. 古い記事にコメント、ごめんなさい。
    >町会に入っていないような集合住宅の住民がたくさんいて、半分の住民しか選挙に行かない状況なのです。
    とあります。では、投票率が何パーセントならご自身が当選されたと思いますか?
    あと「区政離れ」なる現象は実際に起きているのでしょうか?

  4. 単に投票率が何パーセントというより、自分と年齢も近くいちばん支持してもらいたかった20代半ばから40代前半くらいの方たちの投票率が問題です。
    実際に今回選挙の前に同世代の知り合い、知り合った方で区議選に投票したことがない、という方がたくさんいました。
    データ上でも20歳から投票率が30代まで下がり続け、30代後半あたりからまた上昇に転じることがわかっています。実際の投票率も、たとえば35歳だとすると20%台なのです。
    インターネットでの活動が主でしたから、投票率が70%を超える60代以上の方からの支持は得られません。
    国政もそうですが、区政は若い人20〜30代の人はまったくと言っていいほど関心がありませんよ。実際に選挙に出ていやというほどわかりました。
    ただ、こうしたらよかったという敗因が一つではないので何とも言えません。
    インターネットに頼って、年齢層を絞ったことがかえって失敗だったことは確かです。
    何か質問、ご意見などがありましたら直接メールでもください。

  5. つまりは、
    「投票率が低い」=「区政離れ」
    とお考えなのでしょうか?私はその認識に違和感を感じます。
    まず、中央区の人口動向を調べてみました。
    http://www.city.chuo.lg.jp/syokai/tokeiderta/zinko/tyuuoukunozinkousetaisuu/index.html
    この統計から判断すると、20歳から44歳までの人口は
    48,118人
    です。こじまさんの認識だとこれらの世代の投票率は20%ですから、単純に計算すると、
    9,624人
    の人が投票に行ったことになります。
    同じく60歳以上の人口ですが
    22,976人
    で、こちらの投票率が70%であったとするなら、
    16,083人
    の方が投票に行ったことになります。
    百分率に直すと、20%と70%は大きい差に感じるかもしれません。
    しかし、実際の数字に直すと、その差は1.6倍にしか過ぎないのです。
    今回の最下位当選者の得票は662票。つまり、ターゲットとしていた年代のたった7%の支持を得れば、当選できたはずなのです。
    私がここで申し上げたいのは、投票「率」が低いからといって、必ずしも区政離れが進んでいる、とは言い切れない、ということです。
    あと、区政に関与するのは区議会議員選挙という機会だけなのでしょうか?
    そんなことはありません。
    区長への手紙や陳情・請願、区議会議員へのロビイングや窓口でのちょっとした職員へのコメントでも、区政に参加していると思います。
    ここでは、こまかい分析的な議論はあまり意味が無いのでこれ以上はいたしません。
    私が申し上げたいのは、こじまさんの認識をもうすこし客観的に広げられたら、もっと違った結果になったかもしれない、ということです。(たとえば、ブログのレイアウトがどのように評価されているのか、考えたことはおありでしょうか?)
    コメント汚し、失礼いたしました。
    こういった議論は公にしたほうがよいと考え、書かせていただきました。
    もし、不快になられたとするならば、削除してくださっても結構です。
    次回こそ大きく飛躍されることを、心からお祈り申し上げます。

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