国際食品工業展

日本の食品工業を知るべく、2007国際食品工業展に出かけてきた。
先端技術のためかほとんど撮影禁止で写真が撮れなかった。

ゆで卵のからをひたすらむく機械とか、ケーキを作る機械とか、豆腐をパックに詰める機械とか。
そういう機械の展示会。どうして行ったのか、それは試食があるから。
結局どら焼きを作る機械でできた温かいどら焼きと、焼きたてパンの試食などしかなかったけど、ふだん見ることのできない機械を見ることで、ものづくり日本の技術の高さに触れることができた。
ほとんどが中小企業で、スパナでボルトを締めて組み立てたような手作り感を感じるものが多かった。
大学で工学部に進んだ友人が、工学部は結局いかに人を減らすことしか考えていなくて幻滅したと言っていたのを思い出した。
機械で作ったどら焼き、安ければいいのかな。
安いほどいい、だから労働力の安い外国人に頼る、安い材料を使う、機械に作ってもらってたくさん作る。
政治家は汚いことばかりする、よく耳にするけど、その政治家を選んだのはあなたたちだよ。
より安いものしか買わなくなったのもあなたたち。
いいかげんなテレビの意見に振り回されないで、しっかり考えましょうよ。

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