再開

さてまた今日からいつものブログを再開します。
写真コーナーにもある東京メトロ東西線の車両工場見学会で調子に乗って10枚も購入した「さようなら5000系記念一日乗車券」が不良在庫になりました。(誰が7100円分も買うんだよ。はいぼくです。)
7月26日の期限が迫り、オークションに出すもウオッチリスト0であえなく玉砕。
なんとか身内に押しつけ、残りは自分で使うことに。
ご存じの通り東京メトロは初乗り運賃利用者が多く、初乗り運賃の設定も高めです。
JRの山手線内(JRは複雑なのです)の初乗りは130円。東急や小田急も3キロまでで120円。
東京メトロは160円ですが、6キロまで。ちなみに東急と小田急は6キロ乗ると150円。
東京メトロは160円、190円、230円、270円、300円の5通りしかない。
東京メトロの運賃は乗車経路に限らず最短経路で計算されるので、西船橋〜和光市がもっとも長い経路になる。
なんと39.2キロ。東京〜千葉も総武快速線経由で39.2キロ。
それが東京メトロだと、上限値の300円。JRは620円。
そんなの乗るやついねーよ、とお思いでしょう。
いやあ、ぼくが週一回乗っていました。
市原に住んでいたときに、西船橋で地下鉄に乗り換え飯田橋、和光市で乗り換え川越まで行っていました。
地下鉄の運賃設定の270円と300円は和光市と西船橋のためにあると言っても過言ではありません。
西船橋からだと、最初の地下鉄乗り換え駅で230円以上確定です。
和光市も池袋に行った時点で230円ですから。
前置き(!)が長くなりましたが、本題です。
一日乗車券を有効に使ってみようと思い考えました。
ITこじまは考えた
一日で東京メトロ全線に乗ることはできるか?!
東京メトロ9路線、営業キロだけで合計186.3キロ。誰もやらなかった(たぶん)夢あふれる計画!
やればできるんだ、やる気を若者に伝えます。(若者限定。あなたは該当するでしょうか)
「おはようからおやすみまで」でできるだろうか。
途中でおなかが痛くならないだろうか。
鉄道ファンとばれないだろうか。
いや、運転席をのぞかなければばれないだろう。
押し寄せる不安に自分を納得させるために答えてみる日々…。
ぶらり途中下車だったらすくなくとも9週分になるぞ。
途中下車しないからだめだ?
途中で何度も乗り換えるんだよ!テレビだってぶらりじゃなくて計画してるだろ!!
阿藤快になればいいんだろ!!!

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2件のコメント

  1. >「おはようからおやすみまで」
    その昔、某企業の社員オリンピックなる本を作った際に、そんな方がいらっしゃいました。
    当時はもう少し本数が少なかったですが、挑戦されている方はいます!!
    山手線に始発から終電迄乗り続けと云う快挙を成し遂げた方もおられました。
    食事は友人の差し入れ。
    トイレは時間調整で止まる駅を調べて猛ダッシュでと云うものでした(^^;)

  2. おはようからおやすみまで、はライオンのキャッチフレーズです。
    毎週ドリフを見ていて覚えました。
    山手線は京浜東北線と同様、終電が1時過ぎ、始発が4時過ぎという電車ですね。
    地下鉄よりは外を走る分楽しそうですが、丸一日となると…。
    鉄のプライドとして、何か目的のある(どこがだよ)ことをしたいのです。
    近郊区間大回りなど、メジャーなものはあるのですがそれは他の方にお任せするとして。
    ここに書かずに今日のネタにしようっと。

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