ニートな午後1時

何となく進んでいるような停滞しているような毎日。
今日のお昼にチャーハンのコツをついに発見。たんなる自己満足。
チャーハンが好きで自分でよく作る。たぶんもう10年くらいは作り続けているが、あのラーメン屋の味が出ない。
業務用のラードを探しにカッパ橋に行ったり、中華街の食材のお店で聞いてみたり。
本当は企業秘密なのだが(何が企業だよ。おまえのところが企業か!といつも思う。)ここに発表しよう。
なんてことはなかった。
ラードをたくさん使うこと
ひとり分でチューブのラード10センチくらい。
あとは、ラードを入れて温まったら卵、すぐにご飯を投入して、塩、具(ネギやチャーシュー)を入れて炒めて最後にしょうゆを入れてできあがり。
しょうゆは鍋はだからなんて言うけど、あれは間違いだよ。
鍋はだからいれたらこげるんだよ。しょうゆはこげると苦くなるから。
ポイントポイントがいろいろあるけど、ラードの量が重要だった。
店のチャーハンってけっこう油がギラギラしてるでしょ。(おまえは安い店に行くからだって?)
あれはすごい量の油をつかっているよ。
サラダオイルで作った方がベタベタするけど、サラダオイルを使ってる店はないだろうから。
チャーハンがおいしくなったことを伝えたかったのだ。
ここ(御用邸)まで来ればいつでもごちそうするよ。
旅行記はもうしばらくお待ちください。(誰も待ってないって?)

ニートな午後1時” への2件のフィードバック

  1. 高温のたっぷりの油で、卵と油を融合させることでしょうか。
    中華は油を控えるとおいしくできないんですよね。
    チャーハンも樹脂加工のフライパンだとご飯と卵がきれいに混ざりますが、中華鍋でするとご飯と卵が別々になってしまいます。
    おそらく、ご飯を入れるのが遅いのでしょう。

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