常識が変わる

水泳の後、水道水で洗眼しない方がいいのだそうだ。
水道水の塩素が角膜を痛めるらしい。
それよりゴーグルをするべきだそうだ。
小学校や中学校ではゴーグルなんて着けない。
終わったら眼を洗う。
眼のためにはよくないんだな。
プールの塩素の濃度の方が高いから、洗った方がいい。
高校時代は水泳部だったけど、ハードコンタクトレンズを外さないでゴーグルをして泳いでいた。
度付きのゴーグルは高いし、メガネをプールサイドに持ち込むのが嫌だから。
今でも海水浴にいってもコンタクトは外さない。
だから、顔を着けない。というより、オトナは海に行っても泳がないね。
他に目的があるから。ぷぷ。
子どもの時(だけ)に、東京プリンスホテルのプールに行ったことがある。
金髪の外国人などがほんの数人優雅に泳いでいるだけで、泳いでいるのは子どもだけ。
潜水をしても何をしても、監視員は何も文句を言わないし。
プールサイドでごはんは食べるし、サンオイルはベタベタ塗ってるし。
当時、区営芝プールの入場料が100円くらいだった頃プリンスホテルは4000円だった。
お金を払うと文句を言われないんだな、と納得して帰った。

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2件のコメント

  1. 夏、越中島の区営プールへ行くと毎回必ずといっていいほど見掛ける風物詩のような
    オッサンが居ます
    その人は日中、娘さんを一人で泳がせてるだけで、毎日毎日ただひらすら体の両面を
    焼き続けています
    要するに夏は暇なんですよね 笑

  2. そこはぼくの高校時代初めてのバイトの場ですよ。
    臨時公務員。監視員で日給4600円だったかな。
    その頃は、ゲームセンターのおやじが毎晩のように来ていました。

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