昔の仲間に会ってきた

ぼくと同じメンバーだった彼の名は森且行。
親戚のお供をして種銭ももらい、勇み足でキューポラのある街川口へ。
西川口駅前からウン国際興行バスでレース場へ。
およそ20年ぶりでオートレースを目の当たりにした。
チープで不思議な売店でビールと牛モツを昼食にした。
キュウリ100円という串に刺さった浅漬けキュウリも食べた。
超C級ミシュラン調査員のぼくも自分自身で終わってるなと思った。
再会した(もういいか)森は見るとこなく敗退。
最終レースで少し戻して、1800万円の赤字で帰路についた。
マーケティングを得意とするぼくが独自にリサーチしてみた。
来場者分析結果
平均年齢50.8歳
平均年収120万1580円
国民年金加入年数18.6年
消費者金融カード所持 2.5枚
男女比 100:0.03
座右の銘 そのうち何とかなるだろう・わかっちゃいるけどやめられない・なんで俺ばっかり
その昔、広島で勝負師の名を欲しいがままにしていた俺様でも投票システムがよくわからなかった。
ワイドってなんだ。ながし?
ギターを弾いている演歌を歌っているのを思い出した。
ま、ぼくも勝負師として流しの人生を送っていますが。
ほっとけよ。
正面玄関
売店を盗撮負け車券ながし投票用紙

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4件のコメント

  1. 1万人に女性がたった3人か、、、
    その内2人を同フレームで激写したこじまさんは神w
    ところで車券(正式名称:勝車投票券)の表記がなぜ「平成19年度」になってるんだろ?

  2. あ、おばさんも女か。
    さらに少数女性客はヤンキーカップルの片割れでした。
    激写という店では、アラーキーに劣るとも勝らない。
    今は平成19年度ですよお客さん。

  3. それは「会計年度」でしょう
    例えば競馬の場合で「年度代表馬」は1月〜12月までの範疇で選ばれますから
    よし年賀状も4月1日にしよう
    「新年度あけましておめでとう」

  4. 親方が埼玉県なので、単に19年度かなと。
    これも規制緩和の影響でしょうか。
    いや、あのばばあ昔の券売りやがったな。

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