ANAプレミアムパス

ANAのプレミアムクラスの全線が1年間乗り放題という夢のようなパスが発売された。
プレミアムクラスがない路線は普通座席の前方などが利用できる。
1年間飛行機乗り放題なので、相当なお値段が容易に想像できる。
300万円(税込み)
プレミアムクラスは以前のスーパーシートをパワーアップしたようなもの。
ほぼ全時間食事が提供され、お酒も飲み放題。
東海汽船のように発泡酒のようなビールを提供したりはしない。
毎日沖縄を往復したらどのくらいマイルが貯まるか計算してみた。
一日二食に減らせば、食費もゼロになり酒代もゼロになる。
羽田空港往復の、京急の定期代も考慮してみる。
1年を365日として、毎日欠かさず沖縄に行ってみたとしよう。
プレミアムクラスはマイルが100%増しなので、往復で3936マイルになる。
3936×365=143万6640マイル
国内往復無料航空券が現在は15000マイルだから、およそ95往復できる。
ANA利用券3万円分が20000マイルで交換できるので、計算上2154960円。
その他にも何かありそうだから、ほとんど元が取れる。
京急新子安〜羽田空港の通勤定期が6ヶ月84240円。
1年だと、168480円。
ANAはさらにプラチナポイントなどが着くが、縁がないのでよくわからない。
毎日それも毎食機内でお弁当というのは、毎食コンビニ弁当と大差がないかもしれない。
さらに空港ラウンジで仕事を済ませれば、何とか生活もできそう。
しかしいったい何のためなのか損なのか得なのか全くわからない。
ちなみに、第1回発売分100枚は完売し、追加分50枚の発売が決定している。
単純計算では、東京-大阪のプレミアムクラス運賃が正規で27500円。
年間54往復で300万円に達する。
前述のようにマイルも貯まるので、これより少なくても元は取れる。
年間54往復とは、年間52週なのでおよそ週1回往復すればいいことになる。
でも300万円。
ANAプレミアムパスについてはこちら。プレミアムパス

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5件のコメント

  1. >ANAはさらにプラチナポイントなどが着くが、縁がないのでよくわからない。
    「プレミアムポイント」はプレミアムシート搭乗毎に400ポイント加算されるので
    400P×2(往復分)×365日=292000ポイント
    最上級のダイヤモンドサービスは100000ポイント以上なので余裕でクリア、
    更に基本マイルの125%増です
    ∴984×125%増×2(往復分)×365日=161万6220マイル
    が先のマイルに上乗せされますので、
    143万6640マイル+161万6220マイル=305万2860マイル
    となります
    ・・・僕にとっては天文学的数字ですけど ( @д@)

  2. おお、さすが。
    乗れば乗るほど得になる、三段逆スライド方式。
    やっぱり。お得ですよ、お客さん。
    でも300万円。

  3. さらに一日2往復すればANA利用券915万円相当貰えるから差引きで
    年収615万円ですYO
    スターアライアンスGOLDラウンジ使い放題だし
    (お酒・軽食等全て無料)
    300万出資するから500万キックバック条件(ということは415万円はあなたのもの♪)で
    誰かやってくれないかな?w

  4. 問題はANA利用券に名義があることかな。
    ANAセレクション300個でいかがでしょう。
    一日二往復って、乗務員以上だ。
    やれば絶対メディアに取り上げられる。
    有名になるチャンスかもっ♪

  5. ピンバック: Boulder Chin Implants
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