裁判員制度

来年に控えて耳にする機会が増えた裁判員制度。
どうして裁判員制度をはじめるの?と思う人も多いだろう。
大きな目的は2つ。
1.裁判に関心を持ってもらうこと。
2.市民の感情をストレートに反映されやすくすること。
例えば、二人の幼い子供を殺しておいてどうして死刑にならないのか。一般市民はみんな死刑になるべきだと思っている。
しかし、専門的には殺意があったとか更正が可能なのかなど少し違った面から判決が下りることになる。
要するに、プロである裁判官と素人である市民が相談して罰を決めましょう、という意味。
殺人事件など生死に関わった重大事件の裁判に裁判員が関わるといわれているが、現時点ではすべての裁判の3%くらいだと考えられていて、一生に67人に1回は裁判員を経験する確率らしい。
問題もあるが、いい点もあるらしい。
遺族や被害者家族などから、裁判員を通して被告に質問することができるそうだ。
裁判という自分には関係ないような世界が身近になるというのはよいことではあると思う。
未収金の取り立てを代理で地方裁判所に行ったことがある。
ぼくは社長ではなく、なんて言い訳を用意しておいたら手続きは誰でもいいことを知った。
使いの者、と表現することを初めて知った。
使いの者、なんだか遠い星から何かを広めに来たみたいだ。

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2件のコメント

  1. 昨夜僕の置き忘れた現金100万円以上入ったバッグを盗んだ奴は死刑でいいね(実話です)
    まじ死んでいいよ 涙

  2. げー。
    今度はうちに置き忘れて、ついでに記憶もなくしてください。
    100万円は損金で雑損処理してください。

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