パスネットカードのゆくえ

パスネットカードは改札機に投入して利用することができなくなった。(舞浜リゾートラインは除く)
舞浜リゾートラインはPASMOを導入していないので、しばらくは引き続き利用できる。
自動券売機、自動精算機では引き続き利用できるが既にPASMOやSuicaを利用している人には利用価値がなくなった。
窓口で無手数料で現金で払い戻してもらうか、自動券売機でパスネットの残額をPASMOに移し替えられる。
PASMOのPASはパスネットのことで、MOはMOREのMOらしい。
もっと利用しろ、ということなのだろうか。
残額が移し替えられる自動券売機がある事業者。
東京都交通局(都営地下鉄)・東京地下鉄(東京メトロ)
京王電鉄・西武鉄道・東京急行電鉄・東武鉄道
京浜急行電鉄・横浜高速鉄道(みなとみらい線)
首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)
昨年11月末日現在、使われていないパスネットがおよそ600億円分あるそうだ。
たとえ10円でも20円でも眠らせておくのは無駄ですよ。
うちには未使用のカードが山ほどある。上戸彩のとか。
とりあえず無効になるまでは持っておこうか。

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4件のコメント

  1. 日本国内ではおよそ1年間で100億円以上の現金が警察に拾得物として届けられ、
    そのうちおよそ1/3が引き取り手が現れていないそうです
    名前記入式でないパスネットもそういう運命が多いのでしょうね

  2. 日本中のパチンコ屋の落ちているパチンコ玉を集めると、何億円にもなります。
    日本中の〜を独り占めできたら…結構儲かりそう。

  3. 左の、テーマ選択でテーマが変えられます。
    ロゴや、テーマ自体は用意するのですけれど。

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