賛成の反対なのだ。

日曜日の18時30分からのテレビといえば、サザエさん。
決しておもしろいとは思わないが、何となく見ている。
しかし最近、tvkテレビ(テレビ神奈川)で同時間帯に天才バカボンの再放送(もちろん)を始めた。
その結果この時間帯はサザエさんにするかバカボンにするか苦渋の選択を強いられることになった。
バカボンというのは、あの異様に高い位置に帯を巻いた甚平を着た少年。
主役になっているパパは、バカボンのパパ。
原作でもいつのまにかパパが主役になってしまったらしい。
パパは元もと天才だったのに、ある日を境にあんな状況になってしまったらしい。
パパはバカ田大学を首席で卒業し、ママも黒百合女子大を卒業している。
あらためて見てみると、あきれるくらいくだらない。
「青島幸男が国会で決めたのか?」というセリフの青島幸男はもうこの世にいない。
赤塚不二夫も病院で寝たきりで人の区別もできないらしい。
懐かしい、と思うことが実はかなり昔になっていることに気がつく。

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2件のコメント

  1. 「はじめ人間ギャートルズ」派の僕が来ましたよ

  2. そのマンモスの肉をよこすのだ。
    よこさないと死刑なのだ。

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