ぶにせ

不二才と書いて、「ぶにせ」と読む。
薩摩弁で不細工な男という意味らしい。ぼくには関係ない言葉だ。
ご存じの方も多いと思うが、この名前の焼酎がある。
今日はお店でプレミアムがついてい不二才醅(ぶにせはい)を注文。
不二才が410円で、不二才醅725円の大差。
醅とは無濾過(むろか)のことで、濾過が足りないのに値段が高いのはこれいかに。
ロックとお水を頼んで、ロックを飲んでから好みの濃さにうめる。
味はまあおいしい芋焼酎という感想。
まずいお酒はわかるのだけれど、一定以上になるとよくわからない。
会計を済ませてレシートを見ると、不二才410円。
メニューを指さして注文して、オーダーした中国人スタッフも確認した。
でも端末を押し間違えていれば、別人が作っているのでおそらく不二才なのだろう。
あれで410円ならその方が得した感じ。
泡盛も残波や多良島ブラウンで十分満足できるし。
味がわかるのはビールだけかもしれない。
日本酒はあまり好きではないので、安いのはわかる。
居酒屋にあるレベルの焼酎や泡盛は好きなのにわからない。
焼酎や泡盛の古酒は価値があれば必ず高い。
必ずしもおいしいから高いというわけでもない気がする。
とりあえず残波黒うめー。また12本買ってしまった。

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4件のコメント

  1. おおこれは偶然ですな
    僕は昨夜、銀座のモンスーンカフェで不二才と不二才醅をガブ飲みしていました
    不二才醅は無濾過ですが加水は殆どしないので、アルコール度数は30度と
    高めになっています
    ちなみに製造蔵の佐多宗二商店には「晴耕雨読」というレギュラー酒があります
    まさに僕にぴったりな言葉だ、フフフ
    あ、晴耕雨耕かw

  2. おお心の友よ。
    オールナイトリサイタルに招待するよ。
    昨日の店、佐藤黒・白・村尾ぜんぶ売り切れですと、いけしゃーしゃーと。
    メニューには、「都内の酒屋にはないでは?」だって。
    おめーのところもないじゃないか。ぷぷ。

  3. 確かに、残波黒うまい!
    こじまさんの家で、残波パーティーを!

  4. 残波飲み放題、300分入場料1万円でいかがでしょう。
    または、1杯100円ですがお通しが5000円。ぷぷ。
    今度日程調整しましょう。

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