気が変わった

甘いお酒は好きではないので、梅酒はあまり好きではない。
母が作るのが好きで、毎年作ってもらっていたが需要が供給を下回る状態。
最近は日本酒がおいしいと感じるようになったので、もしかしたら梅酒も好きになるかもしれない。
後悔しないように、作っておこう。誰かにふるまってもいいし。
しかし時すでに遅く、梅はどの店も見あたらない。プラムじゃだめかしら、仲間だし。
やっと大口駅近くの、あけぼの通り商店街の八百屋で黄色い梅を発見。
店のあんちゃんに聞くと、別に黄色くてもいいけど明日もう少し青いのが入るよと。
そして、次の日購入し制作。
サトウキビの絞りかすを原料にした、単なるエチルアルコールのホワイトリカーでは味気ない。
ここはマリンタワーから飛び降りたつもりで泡盛でつくろう。
と思ったが、もったいないので中止。
以前母が作った梅酒を泡盛で作ってもらったが、さっぱり違いがわからなかったから。
というわけで愛飲の(コスト上しかたなく)乙類焼酎うまか麦(別名まずか麦)。
1キロ400円の宮城県産仙南うめと、うまか麦およそ2リットル、黒糖一袋(何グラムだろう)
焼酎は5リットルで3000円弱、黒糖は300円弱かな。
愛情いっぱいの高級黒糖梅酒完成(予定)
これでひとつメニューが増えた。飲み物は利益率高いからな。
まぶしい梅酒

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4件のコメント

  1. 十年ぐらい寝かせたら旨いぞお。

  2. 元が25度の焼酎なので、10年後は梅シロップ化してそうです。
    ひろみ基金で一本キープしておきますか?
    5000円で承ります。へへ。

  3. ホワイトリカーと泡盛の違いは私もあまり分かりませんでしたが、ブランデーで漬けた梅酒、サイコーでした♪

  4. 日本酒でつけたのもありますね。
    でも、あまりよいお酒だとそのままでいいや、と思ってしまいます。
    ブランデー自体ほとんど飲んだことないことに今気がつきました。

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