あそ1962

豊後の国大分と肥後の国熊本をむすぶ豊肥線。
阿蘇連山にほど近い宮地駅から熊本まで、臨時列車快速「あそ1962」が運転される。
車両はレトロ調に内装が改造されたキハ58とキハ28の2両編成。
キハ58の製造年の1962年から、あそ1962と名づけられている。
車内は昭和30年代をイメージしているそうだ。
JR九州の優等列車(料金をとるもの)の大半は女性の客室乗務員がいる。
キップの検札など、ドアの開け閉め以外の車掌業務を行っている。
サービス水準は高く、笑顔がとても素敵な女性が多い。
つばめに乗務している客室乗務員はつばめレディー、ソニックに乗務しているソニックレディーと呼ばれる。
あそ1962に乗務している女性は…なんだろう。
車内や列車と一緒に写真をあっそレディー(仮称)がシャッターを押してくれる。
これは、ひとり旅の多い鉄にとって実に温かいサービスだ。
ぼくは車両よりも、あっそレディーとツーショットが撮ってほしかった。
明日は、いさぶろうという列車に乗るが、きっと客室乗務員がいるだろう。
いさぶろうレディーとのツーショットに挑戦だ。
あそ1962の車内

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