恐いもの見たさ

神奈川新聞のニュースより
新子安駅で人身事故/京浜東北線のダイヤ乱れる
社会 2008/08/03  三日午後七時三十五分ごろ、横浜市神奈川区のJR新子安駅で、京浜東北線大宮発磯子行き電車(十両編成)が線路上に転落した四十代の男性をはねた。三十二分遅れで運転を再開した。男性は頭などを打って病院に運ばれたが、命に別条はないもよう。
 JR東日本横浜支社によると、この影響で京浜東北線、東海道線、横須賀線で計三本が運休、計二十五本が最大四十五分遅れ、約一万二千人に影響した。
ちょうど近くにいたので、見てしまった。
列車はホームの中央付近で停車し、反対側の側溝付近に男性がぐったり横たわっていた。
近づいた救急隊員が「手伝って、呼吸あり」
単なる事故だったのか、なんだったのか。
振替輸送について。
列車が止まったら、状況判断が重要。
まず、復旧までの時間を考えることが大切。
運転再開まで人身事故ならだいたい30分。踏切だと、1時間近くかかる。
負傷者(助からないが)が車体の下に潜り込んでいると、さらに時間がかかる。
並行している鉄道、乗り換えられる鉄道があれば振替輸送で移動する。
乗車券を持っていれば、無料で振替輸送を受けることができる。
例えば、JRの横浜から東京までのキップを持っているとする。
JR横浜駅で支障事故が発生。
JRの窓口で振替乗車票をもらう。
振り替え乗車票で京急や東急に乗車できる。
あとは、この乗車票でどこまでもゆけるのだ。
振替乗車票が届いた駅は集計して、発行会社に運賃を請求する。

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2件のコメント

  1. そして発行会社が当事者に請求するということでつね

  2. おっしゃるとおり。
    自殺は請求しないらしいですが、請求すると1時間500万円以上。
    ぼくの一日のお小遣いではまかなえません。

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