市営バスはたるみきってる

横浜市交通局のページのニュースリリースを見た。
その中にこんなものがあった。
2008.6.26 お客様を車内に残したままの回送運行について
終点で車内点検を怠ってお客さんを乗せたまま車庫に帰ってしまったということ。
そして最後に、こう書いてある。
再発防止策
 全営業所に対して車内点検の徹底について、改めて点呼時に周知するよう指示しました。
2008.8.7 お客様をバス車内に残したままの回送運行について
再発防止策
 全営業所に対して車内点検の徹底について、改めて点呼時に周知するよう指示しました。
2ヶ月も経たないうちに、同じミスを犯している。
周知するよう指示しましただと?
指示が徹底しないから運転手の自覚がないんだろうが。
客である市民をなめていないか?
もっとひどいのがあった。すべてひとりの運転手。
平成19年 4月1日(日)  バス乗務中、十日市場駅構内でバス停に停車する直前にスリップしバス停上屋支柱に衝突、乗客3名を負傷させる事故を起こした。
4月23日(月)  バス乗務中、長津田駅近くで商店の日除けに接触する事故を起こした。  
4月28日(土)  短期間に続けて事故を起こしたことで自信を喪失したとして、自ら希望し本来業務でない応急車(※)勤務に就いた。
5月24日(木)  営業所構内でバス格納整理中、後進してバス後部を営業所建物に衝突させる事故を起こした。
6月14日(木)  営業所構内でバス格納整理中、後進してバス後部を支柱に衝突させる事故を起こした。
6月24日(日)  午前8時51分頃、当直勤務終了後、オートバイ(1,300cc)で帰宅する途中に指定速度50?/hの市街地道路を108?/hで走行し、58?/hの速度超過(減点12点)の交通違反で警察に検挙された。
7月20日(金)  保土ヶ谷簡易裁判所に出頭、6月24日の速度超過違反について8万円の罰金刑となった。
9月5日(水)  神奈川県公安委員会から出頭を命ぜられ、4月1日に起こした人身事故の安全運転義務違反5点と6月24日の速度超過違反12点を合わせて17点の減点により、運転免許取消処分(欠格期間1年)を受けた。
H20.7.28 バス運転手 40歳代 懲戒免職
実はこの運転手は以前、処分を不満として提訴していた。
いったん処分は取り消され、あらためて懲戒免職処分になった。
こいつは、思いきり運転手に不適合だ。
免職されるまでの間は給料は支払われていたのだろうか。
さらに驚くべき事実があった。
2008.4.21 交通局職員の懲戒処分について
2008.6.23 交通局職員の懲戒処分について
2008.7.30 交通局職員の懲戒処分について
3件はすべて酒気帯び状態で出勤によるもの。
営業所の点検で酒気帯びが発覚した。
前日の酒が残っていたという最低な言い訳。
そのまま運転すれば、もちろん酒気帯び運転になる。
うち2名は懲戒免職処分になっている。
横浜市営バスはどうかしている。
横浜市会(議会)は事実を把握しているのか。
もっと市民は声を上げなければいけない。
実は市営交通モニターだったりするので、厳しい意見をあげておこう。
無視されたら市会議員に相談する。
これは黙ってはいけない。
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