横浜市営バスいろいろ

きちんと調べたのではないが、市バスの運転手の4〜5人に1人は年収1000万越えらしい。
中には年収1300万円の運転手がいて、そのうちの800万円は残業代だそうだ。
市営バスは民営化した方がよいのでは、と誰もが思う。
今、市営バスは不採算路線の整理を徹底的に行っていて、交通の足がなくなってしまった地域がある。
不採算を切り捨てるのは民間であれば仕方がないかもしれない。
しかし、公営交通である市バスは本来そのような経営をしてはいけないはず。
結局、市や交通局は自分たちの都合のよいことしか行っていない。
賃金のカットもやっているらしいが、まさに焼け石に水。
都営バスは外部委託したり、運転手にかなりの数のアルバイトが存在する。
一部の営業所でははとバスの運転手が出向している。
明らかな税金の無駄遣いの横浜市営バス。
民営化するなり、徹底的な経営の改善をする必要がある。
誰がどうしたらいいんだ?

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4件のコメント

  1. さくら水産の中国人従業員がバスの運転を兼務すれば
    バランスシートの劇的な改善が可能です

  2. それだ!
    ついでに、会員制にして白ナンバーでいいや。
    そうすれば大型一種免許でいいし。

  3. 田舎に住んで初めてバス生活者の大変さを知りました。
    市営なのに便を減らすなんて、許せん!!
    でも一方で一人とかしか乗ってないバスを見て、なんてもったいない…とも思います。

  4. 便を減らすのは当然です。
    廃止してしまうのですよ。採算が取れないから、という理由で。
    ひとりでもいたら、とは言いませんが問題ありますよ。
    経営はザルのくせに。

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