今日10月26日で、横浜松坂屋が144年の歴史に幕を閉じた。
1864年に中区弁天通に開業した野澤屋呉服店を前身とする。
1910年に伊勢佐木町にデパートメントストア方式で支店を設立した。
松坂屋が筆頭株主になり、1974年にノザワ松坂屋、1977年に松屋横浜店を買収して横浜松坂屋に。
2003年に松坂屋の100%子会社になった。
店内は混雑していて、いつもこんななら大繁盛なのに。
ローカル線のさよなら運転が決まると、全国から人が集まってくるのを思い出した。
神奈川のデパートでも、さいか屋はまだしも、梅屋など相当経営は厳しそう。
店の写真を撮る人々。この日は店内も撮影ができた。
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なんか一つの歴史が終わった気がしますね
思えば15年前に僕が社会人になった時、両親にスーツを買って貰った記憶が
鮮明に残っています
その時のカフスボタンは僕の永遠の宝物です
…と、たまには真面目になってみる 笑
さすがハマッコ。
デパートには思い入れがありますよね。
食堂でお子様ランチを食べたとか。
社会人になるときに食べないか。
写真を撮ってる人はみんな何か思い出があるのかなと思いましたよ。
と、いつものように真面目になってみる。えへ。
横浜松坂屋は以前仕事で関わっていました。
横浜に住んでた頃はプライベートでもよく行ってました。ひっそりとした店内が好きでしたが…。
昨日行けたらなら私も写真を撮っていたでしょう。
やはりよく行っていれば、愛着がありますよね。
何となく好きなデパートってありますし。
今はどこも高級志向で…
庶民のぼくにはスーパーの方が楽しい場所になってしまいました。