0系運転終了

山陽新幹線から0系新幹線の定期運用が終了した。
昭和39年に運転を開始した新幹線の代名詞0系。
記憶はないが3歳のときに乗ったのが初めてのようだ。
広島の学生時代、既に東京〜博多間の花形新幹線からはすでに退いていた。
100系ひかりや、300系のぞみに主役をうばわれ、こだま運用やアコモ改造中心だった。
アコモ改造とは、アコモデーション改造、つまり足回りはそのままで内装などを改造すること。
その代表例がウエストひかり。
0系新幹線の座席を左右2+2に改造して快適にしたもの。
これは、東京〜新大阪は新幹線の圧勝、新大阪〜博多間は航空機と五分五分という状況が原因だった。
その状況は今でも続き、山陽新幹線の方があきらかに東海道新幹線よりサービス水準が高い。
いまや新幹線と言えば、東海道・山陽はもちろん東北・山形・秋田・上越・長野(北陸)新幹線がある。
でもやっぱり新幹線といえば、名古屋や京都、大阪に行くイメージが強い。
代ゼミで英作文の授業のときに、新幹線で〜という例文があった。
いまや新幹線は世界のものなので、Shinkansenでもよい。
当時はBullet Train(弾丸列車)と英訳された。
今は英語アナウンスでもWelcome to the Shinkansen.
東海道・山陽新幹線の自動放送のアナウンスは脇坂京子さん、ということはええ興味ないですとも。

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