鉄道党

週刊誌の見出しに、石破茂農水相「鉄道党を作る!」
政党は国会議員が何名かで構成されないと作れない。
鉄道ファンの票が取れるかどうかは大したことでなく、鉄道事業者の献金を受けることができる。
公共性の強い鉄道事業を基盤にとして、利権も大きい。
整備新幹線の問題もあるし、JRを味方につければ彼の総理のイスは約束されたも同じ。

鉄道党が実現するとJRは再び国営化され、軍事色の強い路線になる。
国鉄幹部は自衛隊幕僚から選ばれ、士官候補は駅務からはじまる。
横須賀、舞鶴、佐世保などの主要基地を新幹線が結び、
自衛官向きグリーン車は迷彩車と名を変える。

GPSでは見つけられないステルス新幹線も登場する。
装甲車も当時するだろう。クモソE233とか。
特急の名前も、今のようにカタカナの名前はなくなる。
特急大和を筆頭に、武蔵、赤城、愛宕など往年の軍艦と同じ。

要するに、お金を出してくれる企業・団体があれば何でもいいのだ。
携帯電話党だっていいし、居酒屋党だっていい。
その業界に有利に働くようにすればいいのだから。
石破先生は鳥取1区だから、JR西日本はもちろん、智頭急行あたりも囲い込んでいるのだろうな。

そうだぼくは沖縄区から鉄道党公認で出よう。
沖縄都市モノレールゆいレールしかないじゃん。
おまけに半官半民だし。
それじゃあだめじゃん。

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2件のコメント

  1. 取り敢えず国会議員になりましょう

  2. それはちょっとできない相談ねん♪

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