阿久根市長

博多と西鹿児島を結ぶ鹿児島本線上にあった。
九州新幹線が開業し、肥薩オレンジ鉄道という基本一両運転のローカル線になってしまった。
直接の原因ではないが、発展している市とは言い難い。
阿久根市長は超改革派の竹原信一氏(49)。
市議15人中12人が市長の不信任案を提出する意向。
さらに、選挙期間のブログ更新は違法だとして刑事告発。
現在の法解釈では、ブログ更新は図画の頒布に当たるとされ違法性が強い。
竹原氏は個人の日記なのだから違法ではないとしている。
ブログ更新が選挙法に違反するとは実は判例がない。
そもそも、現在の選挙法そのものに無理がありすぎる。
インターネットのなかった時代、Webサイトやブログは図画なのか。
これらは紙のチラシと同じだろうか。
今の時代にインターネットをまったく想定していない選挙法。
パソコンのことなんかまったくわかっていない政治家ばかりだから。
竹原氏は「ブログの更新をしてはいけないとは書いていない」と言っている。
でもそれは通用しないでしょ。
選挙は目立たないといけない。
しかし、目立ちすぎると潰されるのだ。
今までと、みんなと同じようにしないとたたかれる世界。

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