横浜市立中学校の学校給食

市民の声には市立中学校での学校給食実施のお願いと、市の対応がたくさん載っている。
市の対応はすべてコピペ。
質問はみんな同じ。
横浜市立中学校にはどうして学校給食が導入されないのですか。
答えもみんな同じ。
中学校期は心身の発育・発達の著しいことから、自己の健康を管理し改善していく資質や能力を育成することが極めて重要と考えております。
また、生徒が自分の体調や栄養のバランスを考慮し昼食を選択することで、自らの食生活や健康の大切さを実感し、望ましい食習慣の形成について主体的に考える機会にもなります。これらのことから、本市の中学校では、家庭からの弁当持参を基本としています。
現在弁当を持参できない生徒への対応、昼食時の選択肢の拡大、利便性の向上などの補完的な役割として、調理パンを含め現在8割以上の中学校で業者による弁当販売を実施しています。今後ともご理解とご協力をお願いいたします。
横浜市は理想論ばかり述べている気がする。
市営地下鉄の「全席優先席」「車内では携帯電話の電源はお切りください」それは理想だよ。
給食費は保護者が2〜300円、自治体が400円くらい負担して一食当たり6〜700円くらいになるらしい。
いろんな意味で、お弁当の方がいいでしょうよ。
でも、栄養的に優れたお弁当を毎日持って行くのはすごく大変。
給食費を払っているのだから、うちの子どもに「いただきます」と言うのを強制させないでほしい。
そんなことを言った親がいたそうだ。
元々お弁当を持ってこられない子供たちのために始まった給食という観点なら横浜市の言い分も正しいかもしれない。
しかし、多くの自治体が給食を提供しているのに横浜市では提供していないというのは劣っている気がする。
借金が多いのもこれまでの市政運営に問題があったのだろう。
子どものときは給食はそれほど好きではなかったけど、一ヶ月6000円くらいなら親はあった方が楽だろうな。
夕飯や土日は手作りの食事ができるわけだし。
横浜市の言い分は苦し紛れの感がある。

ディスカッションに参加

4件のコメント

  1. 問題の多い横浜市ですが
    ITこじまさんがご指摘される
    それらの問題について賛同して下さる方々が増えて来るといいですね
    中学生がお弁当だなんて、よそ者の地兜は存じませんでした。
    しかし
    >「給食費を払っているのだから、うちの子どもに「いただきます」と言うのを強制させないでほ>しい。」
    >そんなことを言った親がいたそうだ。
    この親、終わってますね…(最近はこういう親、多いみたいですが…)
    真に魅力のある自治体って何だろう…って
    色んな自治体を訪れる度に思います。
    その土地その土地で住んでいる方々の気風も違う
    選ぶ代表者の性質も違ってくる
    そうした中でその自治体の特色が良くも悪くも形成されてくるワケですが
    「どうしてこんなんなちゃうんだろう?」
    って思う事、決して少なくないです…っていうか多過ぎf(;_;)
    乱文失礼しました。

  2. 横浜は大好きですが、いろんな意味で東京23区の方が優れていました。
    やっぱり東京都はお金がある…。
    公共施設がたくさんあって充実している。
    長く住んだら結構大きな差になってきそうです。
    だからって愛着のないところに住んでもしょうがないのですが。

  3. 横浜市は中田−藤木ラインという黒い癒着構造が癌ですな

  4. 藤木企業ですね♪
    ぼくも中華街でコンパ設定してほしい。

コメントを残す