ある日の夕食

飲食店の覆面調査のない日は、うちでお酒を飲む(ごはんは食べませんとも)
事務所を8時前に出ると、横浜駅ビルCIALで安く魚が買える。
7:3でお肉より魚の方が好きかな。
この日は新しいものと安さに目がくらんで、余分に買った。
まずは、目新しい「かいわり」という魚。

シマアジにちょっと似てるし、鹿児島からわざわざ来たならおいしいのだろう。
以前このブログにも登場したホンビノスガイ。
ホンビノスガイ
東京湾で山ほど獲れるらしい。
外来種で、アメリカから砂利と一緒に来たらしい。
元々安いので、4コ100円なら買いでしょう。
そして、八丈島沖の初がつお。
皮がついているのを選び、コンロで炙ってタタキにしよう。
八丈島の初がつお
カイワリは大阪では「メッキアジ」他には、ロウニンアジ、カドアジなどと言うらしい。
鮮度が悪そうなので塩焼きにしたが、お刺身はシマアジよりおいしいくらいらしい。
シマアジは養殖もしているので、養殖物ならこちらの方がおいしいかも。
アジの塩焼きのかなりおいしいもの、くらいの味。想像通り。
ホンビノスガイは、見つけたら買ってみましょう。
ハマグリやアサリが好きな人は絶対に気に入ります。
何といっても大きい、大人の男の(つまり俺)手のひらくらいあるから。
火を通しすぎると堅くなり、そういう意味でも食べ応え十分。
今回は(というか前回も)グリルで焼いて、しょうゆと酒をタレを投入しました。
焼ける途中に中にも貝殻が焦げてはがれ落ちてくるのが問題。
小さいものは酒蒸しでもいいが、5分くらいかかるそう。
アメリカではクラムチャウダーにしたりして、人気のある貝らしい。
カツオは言わずもがな、おいしいに決まってる。
一手間かけてタタキにしているわけだし。
以上三品で450円也。
(完成の写真は、料理制作で疲れて撮っていない)
日本酒がいくらでも飲めるじゃないか。
飲み過ぎるじゃないか。