教養のある人は違う

母の友達であるご婦人と会って話をすることがある。
今の若者ではないが、お話をさせていただく、おつきあいをしていただく、まさにいただくというお方。
70代後半ではあるが、海外生活も長く英語も堪能なのだ。
本をたくさん読んで、話をしていても話に古さがない。
時代遅れのことを言わないし、まったく歳を感じさせない。
生物学的にいうと、常に進化しているのだ。
家柄だの学歴だのは肩書きであるかもしれないけれど、体を表すことが多いと思っている。
今からでも見習う点は多々あり、進化してゆかなければいけない。
歳を取ってから差がつくよ。
若い人に年寄り扱いされてバカにされるか、尊敬されるか。