キラ★キラ デビュー

月〜金の13時〜TBSラジオ「小島慶子のキラ★キラ」でメールが採用。
番組内で電車の「クハとサハってなんなんでしょうね〜詳しい人教えてください」と言われたので教えてやった。
さらに調べてみたら、知識が深まった。
 
ク…先頭駆動車、運転台があるということ
モ…台車にモーターがついている
サ…運転台もモーターもない付随車
ハ…イロハのハで、三等車(普通車)を表す
 
先頭車(運転台付き)でモーターがついている三等車なら、クモハ。
付随車でグリーン車だったら、サロ。
クはどうしてクなのかというのは諸説あるが、昭和30年代の鉄道用語集によると次のようらしい。
くっつけるの「ク」、はさみこむの「サ」らしい。
サは必ずモーター車と連結するとして、単行(一両)はくっつけないのに。
 
さらに、京急や東急などはデハというのが存在する。
デハのデは、電動車のデ。JRでいうモと同じ。
ただし、JRと若干違うところがある。
私鉄のデハは、クモハもモハもデハなのだ。
モーターがあれば、先頭車だろうが中間車だろうが、デハ。
 
ちなみに、京浜急行の先頭車はすべてクモハなのだ。
モーターがあることで、車両の重量が増し、万一の事故の時に転覆しにくくなるというのが理由。
当然、乗り入れてくる会社も従っているので、京成や都営浅草線の乗り入れ車両はクモハである。
 
鉄道ファンはモーター音を楽しむために、わざわざモハやクモハに乗るとよく聴く。
ぼくはそこまで鉄ではないのでモハもサハも選ばないが、車番は必ず見る。
 
クハE233-1026
 
なるほど。
1026というのは…
キリがないのでやめておく。