宝くじ廃止結構

事業仕分けで宝くじが廃止方向に仕分けられた。
これに対して、庶民が夢がどうのこうのと言っている。
400万分の1が夢か。
まさに叶わぬ夢。
はずれても公共事業に寄付されているからいいと思った、天下りの資金になっていただけ。
それを事業仕分けで廃止になる、大いに結構。
 
そもそも宝くじは売り上げの半分を手数料として持っていってしまう。
公共ギャンブルの25%でさえ取りすぎだと思うのに、50%なのだ。
宝くじの一等賞金の確率はおよそ400万分の1。
交通事故など不慮の事故で、今日お亡くなりになった確率よりずっと低い。
宝くじで一等賞金を夢を見るのなら、不慮の事故の心配をしろよ。
 
一ヶ月に一度宝くじを10枚買うとする。
40万分の1だから、40万ヶ月回続けたら当たる。
40万÷12=33333.333…年
月に1度10枚ずつ、3万3000年買い続けたらやっと当たる。
100枚買っても、3300年。
仏教伝来どころじゃなくて、猿だ。