旅行業協会の会合

時代を考える会とやらで、50歳以下の会員と理事が集まった。
ロイヤルパークホテル(ランドマーク)の68Fにある中華料理店で行われた。
懇親会中心なのでそれほど感動する料理もなく、ここぞとばかりに食べて呑むやつ(俺)
おかげさまでおなかが痛くなった。
 
我々の地区のボスは、お父さんの会社を継いだものの、一代で自社ビルまで成長をした尊敬すべき人。
言っていることはあたりまえのことだけど、尊敬しているせいか心にしみる。
今回の会合は横のつながりを大切に、ということだったが、正直横のつながりは期待していない。
それより、今でも存続している旅行会社の大先輩の話を聞く方がよっぽど力になる。
 
いつも思うことは、その業界で成功している人は、他の世界でも成功できると思うこと。
向き不向きよりも、一生懸命できるかとか、全勢力を傾けられるとか、そんなことが大切なのだろう。
選挙に落ちたときに、いろんな意味での力のなさを思い知った。
成功する人は何をやってもうまくゆくし、だめなやつは何をやってもだめ。
だめなやつがどこかで何かを成功させて、成功するやつに変わらないといけない。
それには、努力と運だろうな。

8月もあと一日

いつも前向きで過去など振り返らないのだが(単なる理想)、今月を振り返ってみる。
 
東北四大祭りに添乗に出かけて、東北新幹線初体験。
和歌山からフェリーで徳島という関西地元民的アプローチで阿波踊りを見に出かけた。
消化旅行で富士急行に乗って河口湖に行ったり、吾妻線にはじめて乗車。
次の週末は夜行列車で信州に行き諏訪湖を見て、日本で一番駅の多い飯田線94駅に乗ってきた。
最後の週末は先輩とSLみなかみ、思いがけず上越新幹線初体験。
 
今月だけで、
神奈川(地元)、東京、埼玉、栃木、福島、宮城、岩手、青森、秋田、山形、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、大阪、和歌山、徳島、香川、岡山、兵庫、山梨、長野、群馬、新潟。
埼玉県だけ降りていなくて通過しただけだが、その他は買い物したり(お酒)、最低でも駅の改札の外(改札内でお酒が買えなかったから)には出た。
全国49都道府県のうち、実に25都府県訪れた。おハコ十八番の千葉と茨城は今月は行っていない。
さらに、居酒屋覆面調査などで明日の予定も含めて、20回呑みに行った。
 
どうりで仕事をする暇がないはずだ。
橋田壽賀子脚本風にすると、「こじまくんが、仕事ができる道理がない」

おっきりこみ

10月の団体旅行の食事場所をいろいろ調べた。
長瀞で郷土料理の「おっきりこみ」を食べる予定。
いわゆる粉もので、野菜や麺を切って放り込むから、お切り込み。
ほうとうのようだが、味噌ではなく醤油仕立てで、かぼちゃなどは入っていない。
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長瀞屋から拝借)
ただ、これらはいわゆる観光食で、必ずしも地元の人は食べていない。
元々は米の代用食だからだ。
山梨県人の知り合いは、ほうとうなど食べたくもないと言っていた。 
すいとん、うどん、だご汁など全国各地にある粉もの文化は、歴史的背景からも奥が深い。

SLから新幹線、充実の一日

SLみなかみに乗りに行った。
SLみなかみはD51が牽引するが、D51ことデゴイチは日本で一番生産されたSLらしい。
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上越線渋川駅では、30分の停車時間がある。
d512.jpgクリックで拡大
 
水上から越後湯沢に行き、日本酒の資料的要素の「ぽんしゅ館」に行って大好きな日本酒を試飲した。
詳しくはニュースに載せよう。
 
越後湯沢で上越線の出発を待っていると…
「お客様にお知らせいたします。ただいま、水上〜湯桧曽間の雨量計に不具合が生じているとの報告がありましたので、運転を見合わせます」
車掌が車内で目的地を聞いて回った。
新幹線への振り替え輸送を期待しながら、待っていると…
「ただいま、高崎駅から社員が水上に向かっています、一時間ほどかかる見込みです」
この放送で車内は一同苦笑い。感情が一致した瞬間。
 
50分ほど待っていると、ついに新幹線の振り替え輸送になった。
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50分間越後湯沢で足止めを喰ったにも関わらず、高崎駅には定刻より15分も早く到着。
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今まで乗ったことのなかったJR東日本の新幹線なのに、今月中にいっぺんに二度も乗ってしまった。
時代の遺物のSLと、最先端の新幹線を一日に経験してしまった。
D51が1940年頃作られ、MaxのE4系は1997年頃に製造された。
57年に鉄道があれだけ進歩したのは、すごい。
人も一生で相当なことができるはず。

申し出証明

クレジットカードを利用してJRの指定席券などを購入した場合、そのカードを持って行かないと払い戻しができない。
払い戻しは現金ではなく、クレジットカードを通して返金されるからだ。
換金目当てに指定席券が買われることを防ぐためだろう。
しかし、身内や友人に頼んで買ってもらった指定席券類がクレジットカードで買われたものだったらどうすればよいだろう。
きっぷの券面に「C制」をあったら、クレジットカードを利用して購入したもの。
東C制とあったら、JR東日本発行のVIEWカードで購入したものを表す。
 
いずれにしても、クレジットカードの持ち主しか払い戻しはできない。
また、JTBなどでクレジットカードで購入したものは購入した箇所でしか払い戻しできない。
たとえば、東武トラベルで購入した指定席券は、九州で払い戻せなくなってしまう。
そんなときは、みどりの窓口で「申し出証明」をしてもらう。
マルス端末により、座席はJRに返され証明を受けた指定席券類を1年以内に購入箇所に持ってゆけば払い戻しが受けられる。
 
他にも、窓口営業時間外に申し出たことが証明されれば、払い戻しを受けることができる。
これはきっぷをなくしたときも同じだ。
きっぷをなくしたときは、なくした区間と同じきっぷを買い直すことになる。
その代わり、証明をもらっておいて1年以内になくしたきっぷが出てきた場合は、手数料を引いて払い戻しが受けられる。
 
ハマトラベルのツアーなら、旅先で困ったとき社長(ぼくのこと)の携帯電話に電話ができるわけですよ。
時間に余裕があれば、メールで相談してもよいわけですし。
最近では、母がホテルの近くで転んでけがをして眠れないというので、ホテルのフロントに相談して病院に行くように指示したとか。
あ、それはツアーじゃなくて身内の話だ。
いつもあなたのそばにハマトラベル

プーアール茶おそるべし

ふだん暴食しないくらいしか健康に気をつけていない。
サプリも信じていないし、健康にいいこともほとんどやっていない。
ただ、プーアール茶を毎日飲んでみた。
事務所に飲み物を持って行く、どうせならただのお茶より体にいいのにしようと。
 
毎日500ml飲み続けた。
中国では冷たいお茶を飲む習慣はないらしい。
温かいプーアール茶はこのうえなくまずいので、常温で妥協した。
 
飲み続けて1ヶ月くらいで、いつも300前後で決して下がらなかった中性脂肪値が150くらいになった。
「中性脂肪が高めの方の治験」に参加しようとも、正常値で失格になった。
誤差かもしれないと思ったが、つい先週の検査でも史上最低の128を記録した。
150くらいが上限で、参考までに父は498だ
運動したり飲酒量を減らすことで、中性脂肪値は比較的簡単に下げられるのだが、運動はしてないし飲酒量は増えるばかり。
それでも300前後の中性脂肪値が二度連続で150以下というのは、プーアール茶の効果としか考えられない。
 
というわけで、いつもの中華食材の愛龍號で調達。
東北四大祭りツアーのおみやげをやっと渡すことができた。
愛龍號にはチラシを置かせてもらったから。
ママさんも渡してくれただろうから、仙台で行ってもいない遠野のお菓子を買ってきた。
お客さんを紹介してくれたら、ではなくチラシを置かせてくれただけで感謝しなくてはいけないから。
チラシを持って行ったって、簡単にお客さんが来るはずもないもの。
ましてや、どこにも負けない旅行商品を扱っているわけではないし。
ただお客さん紹介して、じゃ誰も動かないよ。それが仕事じゃないんだから。

水族館のイルカについてショッキングなこと

水族館の花形と言えば、イルカショー。
そのイルカについて、誤解というか知られてない結構ショッキングな記事を目にした。
 
2009年末、全国の水族館にイルカは273頭いました。
一方、死亡数は29頭。一割以上の個体が死亡してしまう。
動物園などでの大型動物で、一年で一割減少してしまうのはかなり珍しい。
 
減少した分どうするか。
野生のイルカを連れてくるのだ。
例の映画のイルカ漁には水族館の職員が来てイルカを引き取ってゆくことも少なくないらしい。
 
イルカは水族館で繁殖しているのでは?
こんな風に思っているのも実は誤解というか、だまされている事実があった。
イルカの雌雄どちらかは水族館にいたものでも、相手はほとんど野生のイルカ。
そして、2009年内で11例(少ない!)の繁殖の内訳は、流産死産6頭で正常に生まれたのはたった5頭。
さらに、初期死亡率は高く、2009年末には5頭から2頭になってしまった。
つまり、水族館で繁殖させるのは至難の業だということ。
 
水族館ではイルカショーを続けてゆくために、野生のイルカをどんどん補給しているのだった。
クジラを捕るなとか、イルカを食べるなということと同時に、イルカショーも動物虐待なのでは。
イルカ(生物分類ではイルカはクジラの小さいもの)やクジラには、かわいいなどということより遙かに深い闇がある。

ワインパーティー

親友のケンちゃんに連れられて、六本木で行われたワインパーティーへ。
主催者はなんと、予備校講師時代の理事長だった。
ワインを勉強するといいよと勧められ、その理由にも納得…
 
横浜には帰れず、深川の実家に帰るはめに。
一流の人たちが集まるパーティーに、GパンとTシャツで参加してしまった。
知ってればオーダースーツを着ていったのに(同級生の店で作ったやつ)
 
こんなパーティーに参加できるように稼ぐぞ、そう思った夜でした。

飯田線の難読駅名

辰野から豊橋まで飯田線に乗ったが、94駅もあるとおもしろい駅名、難読駅名があった。
JRの駅名は国鉄時代から継承しているが、国鉄時代の駅名は原則こんなルールがあった。
同じ駅名は極力つくらず、後からできた駅は国名をつけることにした。
 
中央本線「武蔵小金井」→東北本線「小金井」が既にあった
紀勢本線「紀伊勝浦」→外房線「勝浦」
高徳線「阿波大宮」→東北本線「大宮」などなど。
 
飯田線には、伊那○○が多い。
伊那新町・伊那松島・伊那北・伊那市・伊那福岡・伊那本郷・伊那田島・伊那上郷・伊那八幡(いなやわた)・伊那小沢(いなこざわ)、伊那がつくのは10駅。
豊橋に近づくと、三河川合・三河槙原・三河大野・三河東郷・三河一宮が現れる。
駅名の一宮は一ノ宮だったりするが、全国にかなりある。
 
読み方が難しい、おかしい駅には次のようなものがあった。
ちょっと難しい、おかしい駅名
羽場・宮田・毛賀・駄科・温田・中井侍・新城
 
答えはそれぞれ、はば・みやだ・けが・だしな・ぬくた・なかやまさむらい・しんしろ
難読駅名
沢渡・鼎・為栗・鴬巣・大嵐・水窪・出馬
 
さわたり・かなえ・してぐり・うぐす・おおぞれ・みさくぼ・いずんば
 
駅名は昔の人がいろいろな思いでつけたのだろう。
村の境界などにある駅ではケンカが起きたかもしれない。
一瞬で通り過ぎてしまう駅も、いろいろな歴史があるに違いない。
 
 
 
 

飯田線に乗ってきました

夜行列車なのに3時間しか乗らず、3:48に上諏訪駅に到着。
植木等の歌のように、ホームのベンチでゴロ寝初体験。
横になれないように、テーブルがある木のタイプで、横になっただけで眠ることはできず。
 
空が白々としてきた頃、バシッという音、パンタグラフが上がって架線に当たる音。
運転士は「パン上昇、よしっ!」と歓呼しているはず。
それと同時にコンプレッサーが一斉に作動して、静かだった駅が急に賑やかになる。
 
次はいつかわからないので、諏訪湖に足を伸ばしてオマルのような遊覧船を見てくる。
もう何十年も湖など行かなかったのに、今年の夏は河口湖と諏訪湖に行ってしまった。
河口湖1時間、諏訪湖5分なのだけれど。
 
そして飯田線に乗車して、さっき帰宅。
疲れたのではなく、飲み過ぎで気分が悪いことが判明。
だって、真澄がおいしいのですもの。
 
また明日につづく(かも)
 
119系ツーショット(2時間50分スーパー「ピアゴ飯田店」でつぶした飯田駅)
119.jpg

結局出発

横浜線で八王子に出て、ムーンライト信州81号に乗って3:50上諏訪到着。
夜明け前の上諏訪駅、6時半まで何をして待とう。
日本で一番駅数の多い飯田線94駅を見てこよう。
山梨、長野、愛知を縦断。

明日の旅行未だ決まらず

気分も優れないし、おなかもシクシク痛い。
おまけに、ここのところの長時間乗車のせいか、デスクワーク(大してしてないが)のせいか、珍しく腰が痛い。
この腰がよくならないと、13時間も列車に乗れないし。
朝4時前に着いて、始発電車で夕方まで乗って、横浜に22時半頃帰ってくるのは苦行だ。
 
行く:行かない=7:8
 
イトーヨーカドー亀有店で明日のために買ってきた、半額の菓子パンを見つめて考えてみよう。
何かいい案が浮かぶかもしれない。
いや、あんパンはなかったから、いい案はないか。
 
おまえ疲れているんだよ(←幽霊を見たという奥さんに、決まってだんなが言うセリフ)