年賀はがき発売の裏で

毎年書いている同じ内容。
はがきと同時にお年玉くじ付き切手も発売される。
寄付金つき53円と83円切手にはくじがついている(50円と80円にはない)
53円切手を100枚買うとする。

四等切手シートが必ず2枚当たる。
切手シートは去年まで130円分だった。
寄付金3円×100=300円の投資で必ず130×2枚=260円回収できる。
三等の選べる有名ブランド食品・地域の特産品は1万本に1本なので、3万円投資すると必ず当選する(連番なら)
そして1万枚買うと、切手シートは200枚当選するので、130×200=26000円回収できる。
三等の賞品が3000円だとしても1000円の損失にしかならない。
さらに、二等は100万本に3本、一等は100万本に1本なので合計して25万分の1の当選確率。
つまり、1万枚買うと25分の1の確率で1等や2等が当たる。
この方法で一等の40V 型LED バックライトフルハイビジョン液晶テレビを手に入れるしかない。
二等は5点から選ぶのだが、その一つに家庭用ゲーム機というのがある。
スーパーファミコンとスーパーゲームボーイのセットだろう。
50円切手100枚買ってどうするか。
懸賞はがきに貼るのではそう簡単に消費できない。
料金別納という制度を利用するのだ。
普通の封書やはがきでは10通以上でなければ出せないが、ゆうパックなどなら1個から出せるのだ。
つまり、ゆうパックを出すときに金券として支払えるのだ。
これなら1年あれば軽く消費できる。
この切手は発行枚数が少なく、同じようなことを考えている人はいないだろうが、すぐに売り切れる。
また、売り切れ間近になると連番ではなくなりハイリスクハイリターンになる。
というわけで今日早速200枚買ってみよう。
追記
通信販売もしていて、5000円以上で送料無料です。
また、この切手は11月10日に発売みたいです。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2010/h221110_t.html
クレジットカードで支払えるのもチャンス。