ふみカードの払い戻しについて

1989年4月に発売が開始され、普及しないまま2003年4月に発売が中止になった。
2007年まで窓口で払い戻していたのだが、現在は送らないと払い戻しできなくなった。
ふみカードとは、テレホンカードと同じ大きさのカードで、郵便局で使えた。
切手を買ったり、郵便を出すときにも使えたが、プレミアムはないし利便性も低かった。
専用の封筒と用紙を最寄りの郵便局で手に入れるか、ダウンロードして印刷する。
書留郵便だが当然無料で送れて、ゆうちょ銀行かその他の銀行に振り込み、または現金書留で送られる。
用紙の返却希望に丸印をつけておけば、返却もされる。
なぜ知っているか。
そう、3000円分も持っているから。
スヌーピーのプレミアム目当てで買ったものと、ふつうの。
先日、払い戻しをするべくセンターに送った。
こんなことで払い戻しまで、1ヶ月以上かかるなどと言っている。
勝手な都合でやめるのに、さすが半官半民。
今さら、ふみカードの払い戻しの希望など週に10通も届かないと思うが。
この払い戻しも、来年の9月までですから、死蔵している方はお早めに。
これよりも、発売開始から持っているSuicaの期限が刻一刻と近づいている。
Suicaは10年間利用がないと、補償はしませんよという勝手な特約つきだから。
2001年発売なので、初期のSuicaの無効が近づく…
それよりも、現在の発行枚数3300万枚、1枚500円のデポジットの方が気になる。
3300万×500=150億円…
Suicaを持っている人たちは、JR東日本に500円ずつ預金をしているのです。