往きも帰りも人身事故

有明のお店に行こうと、京浜東北線で関内から大井町へ。
あと一駅の大森駅で、新子安?鶴見間の踏切で人身事故が発生。
後続の電車の運転間隔を縮めるために、9分停車。
魔法の乗車券こと振替乗車票(どこまでも行かれるから)をもらいに、深?い大井町駅を往復。
おなかがいっぱい、お酒も少しだけ飲んで国際展示場駅へ。
現在時刻21:20なのに、次の大宮行きは21:55。
またも振替乗車票をもらって、ゆりかもめへ。
お台場などからどんどん乗客を拾って、けっこうな混雑で新橋へ。
東海道線はほとんど動いていないので、またも振替乗車票を持って都営浅草線へ。
快特三崎口行きがこれまた三田で時間調整して、なんとか品川へ。
京浜東北線が瀕死の状態なので激混み。
さらに22:25新子安駅で人身事故発生。
品川から普通で帰ろうと思ったら、座れなかったので快特で京急川崎へ。
接続する普通車は4両で、さらに激混み。まったく乗れないくらい(乗る気もないが)
がら空きの快特久里浜が来て、迷ったが見送った。
そして、普通浦賀に乗ったが当然座れず、なんとか京急新子安へ。
酔っ払いのおっさんがぶつかってくる。
別なおっさんが耳元でうるさく気も立っていたので「なんだコノヤロ~」
まわりの人がハッとこっちを見る。
「キレやすい若者だわ」(そんな風に感じた、感じるのは勝手)
やせた酔っ払いのおっさんで弱そうなので怖くない。
手は絶対に出さず、損害賠償請求すればいい。
いくら零細企業でも経営者なので、それなりの休業補償は得られるだろう。
それくらい考えてケンカしないといけない。
こっちを見ていたが、法律や権力が後ろ立てにあるので怖くも何ともない。
ワンポイントアドバイス
Suica、PASMOは振替輸送の対象外(定期は除く)
入った直後なら、駅員に申し出て入場信号を消してもらう。
入場前なら、振替乗車票がもらえるかチャレンジ。
もらえなかったら、最低区間でもきっぷを買って、それを見せて振替乗車票をもらう。
わざわざ高い運賃で迂回することはない。
携帯電話の番号を知っている人は、電話すればアドバイスしますよ。
振替乗車に賭けて動くか、再開を待つかはあなた次第。
ぼくは必ず振替乗車。
結果的に遅くなろうが関係ない。
動かないで後悔する方が嫌だから。
(定期でいつも乗らない京急や市営地下鉄に乗りたいからでは決してない)