来年の目標

28日までにやらなければいけないことは、何一つできていない。
しかし、経営者は常に未来を見つめなければいけない。
というわけで、来年の目標を東京タワーのイルミネーションを見ながら考えた。
マイナスの言葉を遣わない
某旅行会社にお邪魔したとき、社訓のようなものが書いてあった。
あきらめない
ことわらない
なんかあとひとつ
人の競争はあと一歩のところでひしめき合っている。
資格試験を受ければ、合格点近くを取っている人が一番多い。
8割までは誰でもがんばればゆく。
問題は残りの2割。
その2割が、本当の意味の成長なのだ。
予備校講師の時に、よく使っていた言葉。
やれば必ずできる
その言葉の裏側は、やらなければできないし、やり方を間違えればやってもできない。
でも受験生の求めている言葉は「やればできるんだ!」
だから、今の成績は関係ない、今からがんばれば必ずなんとかなると言った。
できる生徒と、できない生徒に人気があった。
28日にまでのことが何一つできていない。
これはマイナス思考なので、発想の転換をする。
28日まで熟慮して、丁寧に答えを出す。
年を越すことで、もっとよい案が生まれるはず。
言葉は発することで言霊(ことだま)になる。
善くも悪くするのも言葉次第。
今年はまだ5日もある。
432000秒もあるのだ。