下痢のプロセス

日常的に下痢をするので、いろいろ調べてそれなりの知識がある。
小腸で糖類などの栄養を吸収し、大腸ではおもに水分を吸収する。
大腸で水分が吸収されなければ便はゆるくなり、最後は下痢になる。
下痢をしたときにお尻(正確には肛門)が痛くなるのは、下痢便に刺激物質があるから。
胃液は強酸性だが、腸液はけっこう強いアルカリ。
つまり、超特急で腸液もろとも肛門まで行けば、肛門を刺激する。
大腸を早く通り抜ければ下痢になると同時に、肛門を刺激するのだ。
大腸の比較的小腸に近いところであれば腹痛と下痢で、肛門に近ければ近いほど、お尻も痛くなる。
風邪などのウイルス疾患は、のどと腸で繁殖する。
ウイルスや細菌類で腸が攻撃され、本来の機能を失う。
水分吸収という機能を失うから、下痢をして脱水症状を起こす。
さらに下痢には体内に入った毒物を排出する役目もある。
だからやみくもに下痢止めを飲まない方がよい場合もある。
ただ、脱水症状はときには命に関わるし、体力の衰弱も促進する。
だから下痢を止めることも必要になる。
昨日の筋トレで思いきり筋肉痛(想定内)
筋肉痛が数日後に現れるのは実はうそでまったく非科学的。
筋肉痛はいつでも翌日やってくる。
筋肉内に無酸素呼吸を行った結果残った乳酸が原因。
筋組織が傷ついて修復するときに太くなる。
これがいわゆる筋肉になる。
そしてこれが男の美しさになる。ぷぷ。
まずは明日下痢が止まりますように。