娯楽を控えるべきか

気がつくとブログの更新が滞っているではないか。
さりげなく更新。
いま、娯楽を控えるべきかという疑問があった。
控えるべきというより、いま楽しむことはなにかいけない気がしてしまうのが本音だろう。
自分が被災者だとする。
お花見を楽しんでいる人を見てどう思うだろう。
うらやましい、というの感覚で、ねたましいだろうか。
正直なところ、首都圏の人たちは原発の危険にさらされているものの、津波の被害には遭っていない。
災害は不幸な事故であり、同情は何も生み出さないと思う。
被害に遭わなかった人たちは、自分たちに何ができるか考え、GNPを上げることを考えればよいのではないか。
GNPが上がれば、被災地に分配される義援金も増えるはず。
直接的に義援金を提供してもいい。
働く気を失って、悲惨な状況のテレビに一喜一憂しても仕方がない。
各自の生業に精魂つぎ込み邁進するしかない。
原発のニュースを見ても、私たちにはどうにもならない。
危ない水が漏れようが、蒸気が噴き出そうが逃げるか受け入れるしかないのだ。
いろんなことを考えよう。
今までものことも、これからのことも。

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