津波

津波についてもういちど考えてみる。
津波はが浅い海岸に達すると速度は遅くなり、高さは増して高くなる。

三陸海岸はリアス式海岸で入り江が入り組んでいて、三角形を陸地に刺した形をイメージしたらいい。
三角形の底辺にエネルギーを加えたら頂点に集中する。
そして甚大な被害が発生してしまった。
反対に、東京湾のような形は、津波のエネルギーが一点から拡散するので被害はそれほどでもない。
入り口が狭くて出口が広ければ、エネルギーは拡散する。
 
これらを進学塾では小学5年生あたりで習うことなのだ。
高校生までの知識があれば、自然現象の大半は理解できる。

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