韓国で思ったこと

思いついたことを列挙。
若者はほぼみんなスマートフォンを所持。
マナーモードにしないのは台湾と同じ。
温水洗浄便座普及率は、台湾はほぼ0%で、韓国が10%未満くらい(感覚的に)
トイレットペーパーを流さず、横のゴミ箱に入れる率も同じくらい。
韓国のトイレの個室には紙がなく、入り口に大きなロールがあり、必要な分持ってゆくところもある。
韓国で床にモップをかけていたおばちゃんは、そのモップでベンチを拭いたのも驚き。
土足でのったのでなければ、拭かない方が清潔だと思った。
 
台湾の鉄道は時間にかなり正確で、日本の鉄道に近い。
韓国は10分以内の遅れなら遅れとみなさない。
車両故障が比較的多く、遅れても接続しないで行ってしまう。
韓国は通勤電車をのぞいて全席指定なので、きっぷを持っているのが前提なので改札口がない。
検札も一度しかなかった。
改札口がないのはきっぷを出す手間がないので、大きな荷物を持っているときなど思った以上に便利。
 
韓国では目上の人に親切にするので、後から乗ってきたおばあさんの荷物を若いねえちゃんがごく当たり前に網棚に載せた。
おばあさんに何か言われ、おばあさんのバックから何か取り出して渡していたのはびっくり。
となりのおばあさんにぼくも同じように網棚に荷物を載せたら、韓国語で話しかけられて困った。
ヨン様のように微笑むしかない。顔はだいぶ違うが。
 
日本語の通じなさは大差がなかったが、日本語ができる人は韓国の方が多い気がした。
英語は台湾の方が通じた。
OLがぴっちぴちのタイトスカートに白いブラウスというなんだか懐かしい格好をしていた。
脚は細くて長く、とてもきれい。
台湾も韓国も、テレビにはとても美しい人が出てくるが、街に出るとそのような人はごくまれ。
日本の方が普通の人がテレビに出ている印象。
 
どちらもビールが薄い味。
台湾はビールと白酒、韓国はビールと甲類焼酎しかほぼ選択肢がない。
列車の中で飲んでいる人はほとんどいない。
飲んでいる人がいたら、日本人かもしれない。
韓国はクレジットカード普及率が高い。
しかし、韓国のATMは国内発行クレジットカード専用が多かった。
エラー表示はハングルで何が何だかさっぱりわからない。
エアコンのリモコンがすべてハングル表示だったのは困った。
タイマーはおろか、温度調節もできない。
ハングルはすぐに読めるようになるが、読めたところで意味はわからないから思ったより役に立たない。
 
アシアナ航空OZ(韓国)とチャイナエアラインCI(台湾)のCAはまったく違う雰囲気。
OZは日本のCAとほぼ同じだが、CIは髪は茶色いし、上に向いたまつげだし。
OZは日本語が通じたが、CIは日本語がわかるCAがちょっといる感じ。
 
今週は土曜日まで毎日飲みに行く約束があるみたい(他人事)

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