呆れた横浜市営交通

市営交通モニターなるものを、たしか2年くらい続けて行っている。
ときどき送られて来るEメールのアンケートに答えるもの。
その内容も大したことがないと思っていたが、昨日送られてきたメールにびっくり。
なんと、モニター全員のメールアドレスが記載されたアンケートを送ってしまったのだ。
まともな民間企業ではあり得ない失態。
数人ならまだしも、600人以上の人に送ってしまうとは。
 
横浜市交通局のニュースリリースを見ると、相変わらず同じ失敗を繰り返している。
以前は終点での点検を怠り、お客さんを車庫に連れて行ってしまうというのが多かった。
そのたびに、再発防止に努めます、と決まり切ったセリフ。
最近多いのは、指示のミスでバスが早く車庫を出て、バス停を早く発車してしまうもの。
同じミスを繰り返すのは、職務の怠慢としか判断できない。
すべての路線ではないにしても、都営バスのように民間に委託した方がよいと思う。
または、管理部門を第三者機関に委託した方がいい。
運輸機関の職務の怠慢は、必ず事故につながり、小さな事故は大事故を引き起こす。
横浜市営交通、特にバスは大きな意識改革をしない限り、改善は見られない。
 
人身事故を含め、7月25日から15件もミスが起きているのは、明らかに異常。
呆れたニュースリリース
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/news.html

コメントを残す