ちょっとお高い店

ビールが一番好きで、冬でもいつでもどこでも飲む。
来年はドイツに行こうと思っているくらい。
ドイツやベルギーのビールを飲んでしまうと、日本のビールが物足りなくなる。
おいしいビールなら、ずっとビールでも食事はおいしい。
友人の足柄ハッピーモルトに遊びに行くと、ずっとビール(正確には発泡酒)を飲み続ける。
 
肝心なビールは写真を撮らず、料理と初めて飲んだワインを撮影。

豚のロースを薄くたたいて揚げた、カリカリのカツ。レモンをしぼる。
2200円はお高いかも。

オマールエビ1尾と、水晶エビ4尾をロースとしたもの。
単品メニューで今年一番高い4500円。
それぞれ、サービス料10%がつくので、さらに高くなる。
ビールは500ミリリットルのジョッキで、1300円が平均。
ビール3杯、この2品、チーズケーキ(750円)、ワインで12000円也。
もちろん、自腹ではない。
 
そして、初体験の…
トロッケンレーベンアウスレーゼ
トロッケンベーレンアウスレーゼ1200円。
初めからこの量。
これは、世界三大貴腐ワインのひとつ。
貴腐ワインとは、カビたブドウで作ったワイン。
特定の地方の気候条件では腐らず、ブドウの水分がカビに消費されて、糖分だけ凝縮される。
干しぶどうをイメージしたらいい。
畑の場所も、ワインを作る行程も、何もかも手間がかかる。
ドイツの厳しい基準に合格したものだけが、トロッケンベーレンアウスレーゼを名乗れる。
つまり、商品名ではなくワインの種類の名前。
500ミリリットルで5000円くらいから、ワインなので天井知らず(30万円くらい)
 
デザートワインともいわれ、非常に甘い。
果物のシロップを飲んでいるみたい。
かなり甘いが、べたつかない感じ。
経験できたので、満足。
 
あさっても同じチェーン店舗に行くので、今度はアイスバインを体験。
アイスバインって、豚足でしょ、とはじめから誤解している。

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