三の酉の日がある年は火事が多い

迷信だというのは何となくわかっているものの、どうしてそう言われているのかは意外に知られていません。
酉の市は足立区の大鷲(おおとり)神社が本尊で、浅草の鷲神社はその分社です。
酉の市に行くと言っては、吉原遊郭に出入りしたわけです。
そこで女衆は考えました。
三の酉まであってはたまったものではない、なんとか男たちをうちに早く帰ってこさせようと。
「あんた、三の酉がある年は火事が多いんだからね、早く帰ってきておくれよ」と。
三の酉の年に火事が多かった記録もなく、吉原大火も三の酉の年ではなかったそうです。
 
ネタ元の東京消防庁のページ
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_35.htm
 

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