御殿場へ

横浜市の福利厚生制度で利用できるホテルへ。
御殿場へは東京からだと高速バスが便利だが、横浜からだと国府津乗換で御殿場線を利用。
国府津駅から2、3分で海岸へ。
夏に泳ぎに来てみると、ここは海水浴場ではないので泳げないことが判明。

御殿場線は3両編成と2両編成があり、2両編成だとワンマンでクロスシート。
3両編成は車掌が乗務するが、3両すべてロングシート。
御殿場駅からは路線バスもあるが、温泉会館に行く無料バスを利用。
空いていたのでお決まりの一番前に座り運転席を見てみると…

私語をする人がいるのだろう。
無線機は誰かが話していると、他の人が話せないシステムが多いから。
ホテルは3人だったので和室。

大浴場や露天風呂も富士山向きだが、雲がかかってほとんど見えず。
こんなに近くてもいつも見えるものではないらしい。
夜になると、満月だったせいか富士山が山頂までぼんやり見えたのは驚き。
食事は有料なのですべて持込。
好きなものを持ってゆけばいいから、それはそれで充実。
夕方、夜中、朝、とお約束の3回入浴で満足。