我が家の反対側の眺望

我が家は北向きで、冬場はベランダから乗りだすとやっと夕日が見えるくらい。
まったく陽が当たらないので恐ろしく寒い。
その代わり、夏は冷房を入れなくても過ごせるくらい涼しい。
この部屋に引っ越す前に、反対側の海側が空いたので見に行った。
部屋どころか、この団地自体が人気なので空き部屋を見ることも難しい。
たしか39階くらいの広い部屋で家賃が17万円くらいだったと思う(だから空く)
確かに窓から海が見えるのだが、ちょっと遠い。

きれいな海というより、京浜工業地帯。

真下には、JRと京急の合計8本の線路が並ぶが、真下過ぎて乗りださないと見えない。

冬場はまったく陽が当たらない、新横浜と住宅街、東京を望む北側。
日当たりよく、工業地帯とみなとみらいの海が見える南側。
その代わり、JRと京急、首都高横羽線、第一京浜が間近で騒音対策の二重サッシ。
角部屋なら違った面が少し見える。
問題は家賃が20万円近い。
仮に月収100万円でも、家賃20万円はもったいない気がする。
一生クラスわけではない賃貸住宅、次はどこに流れてゆくのだろう。