無事に帰ってきました

往きは1時間遅れでしたが、帰りは1時間早く着きました。
しかしJRが春の嵐で遅れてしまい、横浜の自宅には空港第2ビル駅を発車して5時間後でした。
これから写真の整理、旅行記を作りたいと思います。
 
インドは近年大幅な発展を遂げているという点で中国と似ているところが多くありました。
施設・設備は圧倒的に中国の方が上で、人柄はインドの方がずっと親切でした。
それほど日本人や中国人観光客は多くないのか、地下鉄に乗るとじろじろ見られました。
英語がまともに通じる国で、自分の英語力のなさを痛感して帰ってきました。

やっとホテル宿泊

二夜連続寝台列車に乗って(予定)、今日はデリー見学。
この頃から下痢をしている予定なので、ホテルで寝ているかも。
 
イメージ
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=AObkqYQ7OCM&feature=player_embedded[/youtube]

エアインディア搭乗

今年、日印国交樹立60周年らしい。
成田 → デリー(AI307)11:30 / 16:55
インドと日本の時差は、インドが3時間30分遅れてる。
30分というのがくせ者だ。
ということは、11:30出発、20:25に着くのと同じ。
所要時間は8時間55分。
 
デリーはインディラ・ガンディー空港に到着し、最近開通したエアポートエキスプレスで一路デリーへ。
台湾(高雄も台北も)、韓国(金浦も仁川も)、北京の空港はみんな鉄道が利用できた。
 
この日は詐欺師にまとわりつかれながら、デリー駅のはずれにある外国人専用窓口できっぷの手配をがんばる。

インドに向けて出発

といっても、今日は成田に宿泊。
明日の午前中に、インドのフラッグシップのエア・インディアでインドへ。
3月26日から成田=デリーが週4便から5便へ拡大。
その初日なので、少しは偉い人が乗っていて、パイロットもより優秀な人だろうと希望的観測。
この二週間インドについて調べた調べた。
インド人はせっかちらしく、早く頼まないとなくなってしまうという意識から、やたらとCAを呼んで飲み物を注文するらしい。
だから、一度に二本くれるとか、お菓子なども二個ずつ配るらしい。
 
空港とデリー駅には詐欺集団が多く、客引きがすごいとか、流しのタクシーは安全な乗りものに入っていないとか。
危機意識はかなり持ったのがいいが、すっかり楽しくないモードになってしまった。
最大の目的、寝台特急に乗ることも、満席の空席待ちで現地に行かないと乗れるかどうかわからない。
往きは手配できて、帰りが手配できないとき、果たして行ってしまった方がよいかも判断しないといけない。
デリーとコルカタ(カルカッタ)は1500キロ離れているので、最悪の場合は航空機利用になってしまう。
一番高い寝台で6000円くらいが、航空機利用では15000円近くになってしまう。
さらに、一泊分のホテル代も必要になって大散財。
 
そんなこんな不安な要素ばかりで、すっかりブルーに。
みんなが待っている話しは失敗談、どれだけすごい下痢をしたかだろうから、話のネタを仕入れてこよう。
 

あっぱれKANAGAWA大行進

tvkテレビで一番の視聴率を誇る番組。
お世辞にもきれいとは言えないがチャーミングな三崎幸恵アナと、デビット伊東が神奈川県内を巡る。
デビット伊東は怖い人かと思っていたが、番組を見る限りではいい人そう。
ラーメン店を何店舗か経営して、それなりに苦労したからだろうか。
 
神奈川県内は東西に走る鉄道は多いが、南北が少なく、文化も違う。
例えば、川崎、横浜、鎌倉と、相模原、厚木、伊勢原などのラインはまったく違う。
横浜から厚木は数回乗り換えないと行かれないし、横浜市の中だけでも、中区と緑区では海と山くらい違う。
そんな神奈川県を土曜日の朝から回って、その日の夜に放送するというもの。
街を訪ねて何かを食べる、というワンパターンな気もするが、毎週見ている。
 
tvkが視聴できるお宅ではちょっとおすすめ。
http://www3.tvk-yokohama.com/appare/

うなぎ高騰

三期連続という過去に例がないウナギの稚魚の不漁から、うなぎの価格が高騰。
1月の東京での取引価格はキロあたり4200円。昨年が2400円だったことから、およそ1.7倍もの高騰ぶり。
ウナギの生態はわからないことが多く、人工ふ化は商業ベースでは成功していない。
シラスウナギという稚魚を海で捕って、それを養殖して大きくする。
近場では江ノ島の海岸でも、2万円だったか3万円の組合費を払えば漁ができる
獲れれば一匹300円ほどで売れるが、ここ数年はまったく獲れないらしい。
 
よく行く居酒屋でもうな重定食があって、2200円から2500円に値上げしていた。
レトルトの紀文うなぎやさんも、650円程度だったものが710円になっていた。
ただでさえ安くないものなのに、高騰し続ければまったく食べられないものになってしまう。
人工ふ化の研究の成功を祈るのみ。

インド鉄道、今日までわかったことまとめ

今までにわかったことのまとめ。区間によって、列車によってだいぶ違う。
 
エアコンの有る無し、座席か寝台で、3等から1等まで存在
3等から1等、価格差はなんと10倍。
1等でもかなりボロで、食事付き。
1等車両は施錠して通り抜けできなく、 車両係がいるので比較的安全。
慢性的に混雑していて、ほとんどの列車がキャンセル待ち
座席は指定されるが、車掌が指定して、列車の入口に張り出し(個人情報など無視)
 
デリーからコルカタ(カルカッタ)はおよそ1500キロなので、東京から鹿児島くらい。
17時間程度かけて寝台特急で走り、一番上のクラスでおよそ5000円。
中国でも安いと思ったが、さらに安い。
これで滞在中の食事もついている。
寝台は2名か4名定員で、中国ではすべて4名定員で当然相席になる。
インドの場合でも4名席なら相席だろうが、インドでかなり裕福な人だろう。
それなら話しもできるかも。
日本からボールペンをたくさん持って行く予定。
日本製のボールペンと百円ライターは人気があるらしい。
 
だんだん緊張してきた。

ラフォーレ伊東


朝食の時間は予約制で、写真のような和食セットのみ。
テーブルにはあらかじめ置かれていて、味噌汁、ごはん、アジの唐揚げはあとで持ってきてくれる。
アジの干物はなぜか唐揚げになっていた。
小さめのものだし、脂がのっていなくてもおいしく食べられる。
ただ、年配者にはどうなのだろう。
宿の口コミに二度揚げしてくれなどと投稿があったが、料理を知らないバカ主婦の発言。
魚の唐揚げで二度揚げすると、たいていの場合、身の部分は揚げすぎでパサパサでおいしくなくなる。
骨まで食べられて、なおかつ身の部分をふっくらさせるのはほぼ無理なのだ。
骨せんべいと身の唐揚げと分けないといけない。
プロの料理人に愚かな意見を投稿して、自分が恥ずかしい思いをするのに気がついていない。
 
この朝食、別につけると2000円。
はっきり言って、2000円の価値はない。
フルーツもないし、サービスがなってないし。
会員制リゾートホテル、基本的には時代に即していない。

自分たちの立場だけで考えると

京急上大岡駅の駅売店のドアに貼ってあった張り紙。

伝えたいこと
急にドアが開くことがあるから、ここに立たないでほしい
 
これを貼った人は、ここに立っている人がお客様だという認識に欠けている。
よく見るとドアに覗き穴もある。
それなら、従業員が注意して開ければよい問題なのだ。
急にドアが開いたりすることがあるなど、なんたる言い分だ。
従業員に、ドアを急に開けないように教育するのが先だろう。
自分たちの言い分だけ押しつける典型例。