日本の寝台列車

海外でばかり乗っているので、久しぶりに日本の寝台列車に乗りたくなった。
現在運転されている寝台列車を思い出してみた。
 
カシオペア、北斗星(上野=札幌)
トワイライトエキスプレス(大阪=札幌)
あけぼの(上野=青森《羽越線経由》)
サンライズ瀬戸・出雲(東京=高松・出雲市)
急行はまなす(青森=札幌、座席車もあり)
 
気がつくとたったこれだけしか残っていない。
この中でお安く乗れるのは、あけぼのの「ゴロンとシート」
寝台車両で、枕、毛布、スリッパ、浴衣がないもの(カーテンはある)
寝台料金6300円が不要になり、指定席分の510円が加算される。
つまり、B寝台よりも5790円安く乗れるということ。
夜行バスに対抗して、青森方面から東京往復が安くできるきっぷが売られている。
このきっぷの利用者、安く利用したい乗客で2両のこの車両は人気がある。
2両のうち1両は、レディースシートになるので実質は8両中の1両しかない。
車両も老朽化しているので、このあけぼのがなくなるのも時間の問題。
まさに日本の寝台列車は風前の灯火。