ムリのある言い訳

今年の2月に第5位で新座市議になった女性が、生活の実態がなく当選を取り消された。
当選までの4ヶ月、電気や水道が使用されていないことが生活していない根拠とされた。
また、家族の証言も練馬区に一緒に住んでいたというものだった。
この決定に異議申し立てをしたが、苦しい言い訳。
 
「キッチンとお風呂は、ほとんど使っていなかったということですね。わたしは、コンビニのトイレをよくお借りしますので、そういう時もあったと思います。(朝の洗顔は?)洗顔はだから、する暇がないんです。新座のアパートに、寝に帰ってきたのが生活実態」
 
コンビニのトイレなど、駅のトイレより使わないと思うのだが。
この言い分が通るくらいなら、当選取り消しという重い処分はされていない。
処分が下されるまでは市議の身分は保障されているので、その日までの…