ひょうといえば

崎陽軒のシウマイ(シュウマイとは書かない)に入ってくる、しょうゆ入れ、あのキャラクターは「ひょうちゃん」という。

(崎陽軒から拝借)
昭和3年にガラス製の小瓶でスタートして、戦後に今のようなひょうたん形になったらしい。
現在は2代目で、大小2種類×絵柄80種類×4色=なんと640種類。
どうりで同じものが出てこないはず。
シウマイだけで、東京や横浜の人で知らない人、食べたことない人はいないのではないかというすごい知名度。
工場は横浜と、江東区大島にある。
東京のデパートで売っているものは主に、大島の工場で作られたもの。
パッケージなどが少し違うお弁当がある。
江東西税務署から都税事務所に歩いて行く通り道なのだ。
崎陽軒のシウマイ弁当は、駅弁のランキングでも顔を出す、有名駅弁でもある。
崎陽軒のひょうちゃん解説ページ