運転免許証番号

運転免許証にある番号には規則性がある。
はじめの二桁が、初めて免許を取った都道府県。
都道府県といっても北海道は本部10、函館11、旭川12、釧路13、北見14とあるらしい。
そのまま南に数字が大きくなり、東京30、福岡90、沖縄97まで続く。
つぎの二桁が、免許を取った西暦下二桁。
ぼくは1984年に東京で原付を取ったので、3084XXXXXXY2。
XXXXXXは都道府県ごとに決められている何かを意味する暗号。
YはこのXを一定の法則で計算した結果らしい。
たとえば、981166だったら、9+8+6+61+1=31→1のような感じ(実際はもっと複雑)
最後の一桁は、再交付回数。10回再交付すると、1から始めるらしい。
Xの部分に都市伝説では学科試験の点数や教習所の番号が入っているなどある。
卒業した教習所は都道府県の公安委員会のデータには登録されている。