地元の居酒屋ふたたび

料理のすごいおいしい居酒屋が横浜線大口駅前にある。
大口駅は新子安から歩いても15分くらい。
17時30分開店で、開店と同時に一杯になってしまう。
近所の衆が多いので、遅い時間の方がすいているかもしれない。
ホテルで修行したらしい板前さん(コックさんか)ひとりと、お母さんらしき人が調理している。
焼き物もお刺身もみんなひとりなので、料理の提供はおそろしく遅い。
テーブルとカウンターが19席、小さなお座敷があっていつも団体がいる。
トマトサラダ450円

自然な味の自家製梅ドレッシング。黄色いのは酸っぱいマンゴー。
レバーはレアで頼んでこれも素晴らしい120円

間違えて作ったものを、サービスでいただいた、エリンギガーリックチーズ。
ハムが入っていて、お皿が熱くしてありチーズもやわらかめにのばしてある感じ。
エリンギは大きく、歯ごたえも楽しめる580円

ケースの中には、本日のおすすめの鮎香草焼きが仕込んである。これも580円。
せっかく手が込んでいて、おしゃれな料理はあまり出ずに、大将はししゃもを焼いている。
ホテルの修行で稼業の居酒屋を継いだのが明らかに見えて、いろいろ考えてしまう。

サッポロ黒生(メニューには札幌と書いてあった)大瓶が480円

先日行ったお寿司屋チェーンも、中瓶630円がプレミアムモルツだったが、サッポロ黒ラベルに変わっていた。実質的な値上げだ。東海汽船の船内販売機もサッポロビール中心。
食べ物がおいしいせいか、女性が多い。

メニューはカウンター上の壁と、この黒板だけ。のみものメニューは最近できた。
こんな店舗が、養老乃瀧大口店。
飲み物が安く入るという理由で加盟していると勝手に予想。
唯一の欠点が、日本酒が白鶴、白鶴生、樽酒しかないこと。
大口駅西口日曜定休

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