石膏型を作る


粘土でお皿を作って、同じく粘土で作った台にスポットはめる。
石膏を流してもいいように、内外を粘土で埋める。
石膏は水に入れるか水をざーっとかけて、ぐるぐる混ぜればいいと思ってた。
実際は手で少しずつまんべんなく水の中に入れていき、かき混ぜたら反応が始まるので入れれ終わるまでかき混ぜない。
水面に石膏が現れるくらいに溶けなくなったら、ぐるぐる混ぜてすぐに注ぐ。

およそ30分で固まるので、粘土をはがすと型が出来る。
その型に粘土を押しつければ(実際は叩くが)、同じお皿がたくさんできるという仕組み。
来週はこの石膏型を整形する作業と印花(いんか)をつくる。
印花とは陶芸の作品に押したりするハンコ。
ハンコといえば、当分引っ越さなそうなので住所印を注文しよう。

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