ドイツ人と日本人の似ているところ

ドイツの鉄道でも停車駅が近づくとアナウンスが流れる。
ドイツ語が流れて、そのあとだいたい英語が流れる。
特急列車などは停車する5分くらい前に放送が流れるのは日本と同じだが、その放送が流れると降りる準備をはじめて、さっさと出口に並ぶ。
その光景が日本とそっくりだった。
日本ではあたりまえだが、アジア諸国では停車してドアが開いてから、のこのこ降りる準備をする人たちも多い。
間に合うだろうか、と思うことが多かったが、停車時間も日本より長めなので間に合わなかった人を見たこともない。
列車の中でビックリしたのは、寝ている人がいないこと。
4人がけで大きなテーブルがついている席をわざわざ取っている人は、そこにパソコンを拡げて仕事をしようとする人で、仕事をするか本などを読み、寝ている人はほとんどいない。
マスクをしている人もいないので、日本から持って行ったあの例のマスクはすることができず、案の定風邪を引いて帰ってきた。
食堂で思いきり鼻をかむ人が多い、これもビックリした。

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