芸術家の生き方

陶芸家が陶芸の先生だったり、写真家が写真教室の先生だったり、芸術家に接する機会は実は気軽にある。
芸術家の生き方、視点は自分と何が違うのかいろいろ考える機会が最近増えた。
増えたというより、意図的に増やしているのかもしれない。
自分に見えない何か、感じない何かが感じられる人はすごい。
写真を撮るなど、絵を描くよりも誰にでもできることで人よりひいでるということは、相当な技術や感性があるはず。
陶芸家の興味深かった一言、「貧乏でも美しいものに囲まれて生きたい」
美しさ、デザイン性など無縁に生きている、もしかしたらそんな生活を少し変えたら、いま見えないものが見えてくるのかもしれない。
陶芸をはじめて、食器を見る眼がまったく変わった。
居酒屋程度のお皿でもひっくり返して見てみたり。
視野が広がれば、人生も豊かになって、いろいろな人とも出逢えるはず。

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